ラインナップ -Line Up-


ブリスターパック・ラボは、ブリスター包装とブリスター包装機を専門とする
〝パッケージアドバイザー〟です。 

数あるサイトの中から、ここを見つけてお越し頂き、
誠にありがとうございます!


ご縁に感謝です!!


先代(現・大社長)が独立する以前からを
カウントすれば、ブリスター包装に関わって、
かれこれ40年余りになります。

ところ変われば、製品も変わる。  もちろん、関わる人も、場所も、全て変わる。

それが我々の基本的なポリシーです。

40年余りの中で培ってきた智慧と経験を活かして、
お客様の包装の現場で、お客様のベストパフォーマンスが
発揮できるような機体を設計・製作します。

ブリスター包装機を通じて、
〝ストレスフリーな包装環境を提供すること。〟

それが私たちの〝志事〟です。

   **** 目次 ****
      ☑ 5つのパターンから最適な包装作業環境をご提案します!
      ☑ ターンテーブルタイプ(円形板)
      ☑ コンベアタイプ
      ☑ カルーセルタイプ (楕円起動)
      ☑ フレームフィードタイプ (コマ送り)
      ☑ シングルタイプ (単発機)
      ☑ 一番の特徴は、台紙が反らないこと!
      ☑ 〝人海戦術〟という考え方を見直してみませんか?
      PS 新たな付加価値で社会的な役割を!
      改めまして、【ブリスターパック・ラボ】とは・・・。
      これも、何かのご縁です。


☑ 5つのパターンから最適な包装作業環境をご提案します!


お陰様で、
さまざまな商品や、包装環境に対応させて頂きました。

そんな技術の蓄積から得た機体のパターンは5つ

お客様の包装の現場をより快適に、且つ、
ベストな作業パフォーマンスを引き出すために、
ご提案させて頂きますね!


ご相談はお気軽に!


以下、簡単に特徴を語ります~! (*^-^)ニコ

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☑ ターンテーブルタイプ(円形板)

我々がもっとも得意としている 〝オーソドックス〟 な形態です。

小~中規模な生産能力に対応しています。(多品種小ロット向き)
2個取り仕様とすることで、より生産性を高めることができます。

作業スペースが限られている場合などにはぴったりの形態です。
1~2名で作業ができます。

各種自動供給ユニットを組み合わせることにより
安全で且つ、シンプルなオペレーションが実現できます。

インクジェットプリンタによるロット番号の印字、
バーコードリーダや画像検査用カメラなどによる台紙の確認作業などを
組み合わせることもできます(※)ので、一連の作業を1台で
効率よく行うことができます。

※ 併設できない場合もございます。


【参考標準モデル】

≪装置概要≫
処理能力 :  20~25ショット/分 (1個取り) ※ ワークサイズに依存します。
テーブル径:  1100mm (8分割)
駆動方式 ;  DDR(ダイレクトドライブモータ)
オプション;  台紙供給ユニット
シール方式;  下熱方式
参考価格 ;  8,000,000~ (型代、諸経費等は別)
※ ご使用に際してはエアー源が必要となります。
※ ドアスイッチ等、安全対策は標準装備です。

≪主な対象商品≫
文房具、化粧品、医薬部外品、工具、日用雑貨品 など。




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☑ コンベアタイプ

ベルトコンベアのような様相から、コンベアタイプと呼んでいます。
大規模生産に対応した形態です。

同一品種で大量生産を行う場合に威力を発揮します。

各種ユニットと組み合わせることで大規模な生産ラインを
構築することができます。

カバー材がフィルムロールタイプで供給される場合に有効です。
トリミングやダイカットなどと組み合わせることも可能です。

また、
インクジェットプリンタによるロット番号の印字、
バーコードリーダや画像検査用カメラなどによる台紙の確認作業などを
組み合わせることもできます(※)ので、一連の作業を1台で
効率よく行うことができます。


【参考標準モデル(画像は旧タイプ)】

≪装置概要≫
処理能力 :  20~30ショット/分  ※ ワークサイズ等に依存します。
モールド数:  30
駆動方式 ;  インデクサー

参考価格 ;  7,000,000~ (型代、諸経費等は別)
※ ご使用に際してはエアー源が必要となります。
※ ドアスイッチ等、安全対策は標準装備です。

≪主な対象商品≫
文房具、化粧品、医薬部外品、工具、日用雑貨品、チョコレート、カップめん など。




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☑ カルーセルタイプ (楕円軌道)

ターンテーブルの機能性とコンベアタイプの生産性を兼ね備えた形態です。

ターンテーブルタイプでは、
軌道が円形になるためオプションユニットや人の配置に制限がでやすいという
デメリットがあります。

また、コンベアタイプでは直線軌道が取れるものの、機械構造上、型枚数が
必要以上に多くなってしまうという問題があります。

両方のデメリットを克服したのがカルーセルタイプです。

直線軌道が確保できるため、
供給機などのオプションユニットや人の配置が行いやすいのが特徴です。

マスプロダクション(大量生産)でも、多品種小ロットでも、
柔軟に対応することができます。

インクジェットプリンタによるロット番号の印字、
バーコードリーダや画像検査用カメラなどによる台紙の確認作業などを
組み合わせることもできます(※)ので、一連の作業を1台で
効率よく行うことができます。


【参考標準モデル】

≪装置概要≫
処理能力 :  15~20ショット/分  ※ ワークサイズ等に依存します。
モールド数:  14 (6個取り: 歯ブラシ)
駆動方式 ;  サーボ駆動
オプション:  トレー供給機、台紙供給機、反転機能付き取り出しユニット(何れも6連対応)
        インクジェットプリンター
参考価格 ;  20,000,000~ (型代、諸経費等は別) 

※ ご使用に際してはエアー源が必要となります。
※ エリアスイッチ等、安全対策は標準装備です。

≪主な対象商品≫
画像の場合は、歯ブラシ。 
その他、文具、日用品、医薬部外品、工具、化粧品、雑貨、食品関連にも対応可能。



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☑ フレームフィードタイプ (コマ送り)

製品(台紙)サイズが大きい場合、前述までの形態で対応するには
機体サイズが必要以上に大きくなり、搬送上の負荷も大きくなってしまう懸念があります。

その問題を克服したのがこの形態です。

コマ送りさせることで、コンパクトな機体サイズを実現しました。

ちなみに、
画像の機体で対応できる台紙の最大サイズは、長さ約600mmです。
機体のサイズ(設置面積)は、2000x1500mm程度です。


ブリスター容器の供給 ⇒ 製品供給 ⇒ 台紙供給 ⇒ 台紙の品種判別
⇒ シール(溶着)処理 ⇒ 取出し 

一連の工程を全自動で行っています。


【参考標準モデル】

≪装置概要≫
処理能力 :  15~18ショット/分  ※ ワークサイズ等に依存します。
モールド数:  4 (台紙最大サイズ: L=600mm)
駆動方式 ;  ローラー駆動
オプション:  トレー供給機、台紙供給機、ワーク供給ユニット、台紙品種の画像判定
参考価格 ;  20,000,000~ (型代、諸経費等は別) 

※ ご使用に際してはエアー源が必要となります。
※ 安全対策は標準装備です。

≪主な対象商品≫
文具、日用品、医薬部外品、工具、など。




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☑ シングルタイプ (単発機)

生産数がそれほどでもない場合や、
既存の生産体制のバックアップとしての1台に最適です。

本機は単発機ながらも、取出しユニットを装備していますので
作業者の作業負荷を低減できます。

包装資材の出し入れ・・特に、溶着後の完成品を取り出す作業って
結構めんどくさいんですよ。

取り出しが自動でできれば、オペレータは資材を入れるだけになるので
作業性も楽になります。 

また、
取り出し口にコンベアなどを接続すれば、検品などの処理もスムースになります。


多品種小ロットに向いています。

前述までの機体の型サイズと兼用設計することも可能です。


【参考標準モデル】

≪装置概要≫
処理能力 :  15?~/分  ※ 人手に依存します。
モールド数:  1 
駆動方式 ;  ローラー駆動
参考価格 ;  5,000,000~ (型代、諸経費等は別) 

※ ご使用に際してはエアー源が必要となります。
※ 安全対策は標準装備です。

≪主な対象商品≫
文具、日用品、医薬部外品、工具、など。 食品などにもご利用いただけます。


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☑ 一番の特徴は、台紙が反らないこと!

ここまで、ご覧になられて如何でしたか?

もし、あなたがブリスター包装機をご存じだったとするなら、
あなたが知っているブリスター包装機の様相とは全く異なっている
と思います。

この業界で、一般的に認知されているブリスター包装機というのは、
大きなホットプレートを数トン~数十トンという圧力で
木型に並べた製品に押し当て、溶着するという方法が主流
です。
俗に、【平版方式】と言われている方式がそれです。

ちなみに、なぜ、それほどの巨大な圧力が必要になるか? というと、
木型に並べた製品のばらつきをなくすためなのです。

容器の厚みは一定ではありません。低くなる側に合わせないと
くっ付かない個所がでてしまう・・・ 
その理由で、巨大な圧力が必要になったというわけです。

ブリスター包装機を〝圧着機〟と呼ぶ方が多いのもその理由によります。

また、平版方式では
台紙の厚みを通してホットメルト(溶着)剤を溶かすため、溶着に時間がかかり、
台紙に含まれた水分が容器内に水蒸気としてこもってしまうのです。
すなわち、容器内の製品に影響がでるということです。

台紙の水分の影響で、台紙もかなり反ります。(^_^;)
台紙が反るお陰で、ちょっと安っぽく見えてしまう。(大汗)


また、受け口である木型にも問題が生じます。

保管状態によっては、虫がわいたり腐食したり、変質してしまうのです。

あなたのお取扱いの商品が、歯ブラシや、化粧品、医薬部外品などの
〝衛生品〟であるとした場合、木型という選択についてはどう思われますか?


たしかに、型代は安く済みます。 ですが、
作業現場内での衛生管理面はもちろん、対カスタマーへの影響をを考えとき、
木型という選択が果たして、是でしょうか? 非でしょうか・・・??


『作業現場なんて、お客に見せることないから大丈夫さ!』 
なんて声も聞こえてきそうですが・・。 (^_^;)

でも、会社としてのコンプライアンスやアセスメントを考える上では、
今の時代、その考えはナンセンスですよね。


さて、うんちくはこれくらいにして・・・

では、一般的に主流なブリスターと弊社のでは何が違うのか? 

まずは、動画をご覧ください。

決定的な違いは、シール部分の考え方にあります。


弊社の方式は、〝下熱方式〟を採用しています。

ホットメルト剤が塗布されている面から、アプローチするため
シール時間が早く、容器内の製品への影響が少ないのです。

台紙の水蒸気の影響がないため、容器内の製品への影響もなく、
台紙の反りもありません。 


ホットメルト剤や、台紙表面の印刷インクの特性にもよりますが、
シール時間は、概ね、1.5秒程度です。

条件がよければ、もう少し早く溶着できます。

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☑ 〝人海戦術〟という考え方を見直してみませんか?

ブリスター包装機として主流の平版方式では、
〝人海戦術で包装作業を行うこと〟 を前提に機体が設計されています。

作業者が潤沢にいた一昔前の時代背景なら、それでOKだったのかもしれません。
いや、むしろ、その時代だったからこそ、人海戦術的な方式が受け入れられたのだといえます。


・・・ところが、現在はどうでしょうか?


仮に、人海戦術で何とかなっているとしても、その環境が将来にわたって大丈夫なのか?
ということを考える必要があります。

熟練と言われている作業者も高齢になり、以前のようなパフォーマンスが期待できない
という問題も生じるでしょうし、親の介護など、作業者自身の生活環境の変化により
仕事にかかれない状況になってしまう場合だってあります。

また、社会的な情勢をみると、
人手の確保が思うようにいかない状況下にあり、最低賃金も増加傾向にあります。


人手に依存してしまう人海戦術の環境下では、生産計画を立てたとしても
計画通りに生産が行なわれないというリスクを潜在的に抱えています。


こういった状況のなかで、生産環境としてどう在るか? 
機械・設備としてどう在るか? が問われているのだと思います。


これからの生産環境を考える上で不可欠なことは、機械と人の協調・協働だと
思っています。
弊社では、当初より、全自動化や半自動化を見据えた機械創りを行っており、
少ない人手で、無理なく快適に作業ができる環境を提唱してきました。

『働き方改革』で、労働時間の短縮が求められている今、
生産についてのことや、生産現場での作業環境や、作業自体が問われる時代に
なってきているのだと思います。




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PS 新たな付加価値で社会的な役割を!

少し質問させてください。

あなたがブリスター包装を選んだ理由はなんですか?






答えは、たくさんあると思います。例えば、

包装コストが安い とか、
コストの割に見場がいい とか、
中身がみれるのがいい とか、
包装作業が比較的手軽でよい とか・・・

いろいろな答えが出てくると思います。

では、その中でデザインに関してはどうですか?

ブリスター包装での最大の売りは、

透明容器を使用し、商品そのものを見せるということ。

なので、デザインもそれに即した形になってきます。

概ね、
ブリスター容器の形状と台紙によってデザインが決まってきますよね。

ただし、容器の形状といっても、好き勝手に決めれるわけじゃなく、
中身の形状に即してちゃんと入るというのが前提になります。

ということを考えると、他の包装形態のように、
奇抜な発想でアプローチするとか、機能性を追求するとか、
そういう一面に対しては薄いのではないか?


・・・なんてことを考えたりします。


特に、機能性の面でいうとどうなんでしょう?

開封性がいいわけではなく、再封性があるわけでもない。
ボトルのように使った後に何かに転用できるか? 
といえばそうでもない・・・。 (汗)


こと、開封性に至っては、溶着タイプのブリスターに関して言うと
〝しっかりくっ付いた方がいい!〟 ということで、
ものすごく開けにくいものがあったりしますよね。 (^_^;)


また、この点はスライドブリスターでも同様で、
封かんに利用しているホッチキスやテープ・シールの所為で、
開けやすいとは言い難いです。


まぁ、裏を返せば、開けにくさという点では、
〝盗られにくい(改ざん防止)〟という機能の一面でもあるのですけど・・・。


ともあれ、そんな風に見てみると、
輸送時・陳列時の補助・保護的なモノという位置づけが色濃くでているのかなぁと
思ったりするわけです。

そもそもの包装の機能が、こういう事柄なので特に問題はないのかなとも
思うのですけど、もうひとつくらい、役割があってもいいんじゃないのか?
とも思うのです。


他の容器包装の類なら、素材自体が変ったり、デザインがものすごく変化したり
いろんな進歩がみられるのですけど、ブリスター包装に関して言えば、
あんまり変わり映えしないというか、成長しないというか進歩がないというか・・・。 
(^_^;)


なので、そこで、ひとつの提案があります。


ブリスター包装に〝社会的な役割〟を与えてみたらどうだろうか? と。

詳しくは、こちらで。 よろしくお願いいたします。


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 改めまして、【ブリスターパック・ラボ】 とは・・・。

  • ブリスター包装に携わる皆さまのお役に立てればと想い、
    『ブリスターパック・ラボ』として、専門サイトを立ち上げました!

  • 40余年の経験の中で培った 智慧と知識。 それに加え、機械設計や製作を行い、
    受託包装で実際に作業する側の視点を知ってるからこそ言えるコト・・。 
    一切合財まとめてみました! 
  • ブリスターパック・ラボは、資材屋さんではありません。
    資材屋では教えてくれない、あんなことやこんなことを・・。
    機械を創ってる視点で『ブリスター・パック』についてのあれこれを事例を交えながら
    お伝えしていきます! 

  • ブログを読んだり、動画をみたり、画像をみたり・・・ そんな中で、

    『うちの場合にもイケるのかな?』とか、 
    『ちょっと、相談にのってほしいなぁ!』とか、
    『現場を見に来てほしい!』とか、 
    『これを書いたヒトに会ってみたい』(笑) とか・・・

    何か、ピン! ときたら、
    お問い合わせは下記まで! お気軽に! よろしくお願いいたします。



※ 電話番号は、おかけ間違いのないようにお願いいたします。
  (注意: 役所の番号と似かよってるみたいなのです。 (汗) )

電話でお問合せを頂くのは、すごくありがたいのですけど
図面描きや、創作作業に没頭していると電話に出にくくなることもあります。(滝汗)

できれば、フォームからお問合せ頂くのが、非常にありがたいです。(*^-^)ニコ
しかも! フォームでは、な、なんと! 
24時間 365日受付してます!!  よろしくお願いします!



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 これも、何かのご縁です!

“包装に携わっている現場を少しでも楽にしていきたい!” 

という想いから、生産現場を運営していく上でとても重要なコトを
ボクら40余年間のキャリアの中からピックアップして冊子にまとめてみました。

この冊子には、ボクらの仕事のノウハウを ギュ~ッ と詰め込んだので、
実を言うと、買ってほしいくらいなんですけど・・。(笑)

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