〝時短設計〟で、作業現場にゆとりを。


包装を考える上で押さえておきたいポイントって、
なんだかご存知ですか?


恐らく、まっさきに、

  包装材料のコスト(単価)!
という声が聞こえてきそうですよね。(笑) 


毎日の事でしょうから、
なるべくローコストでできる方法で!
と考えられるのも無理はありませんね。


でも実は、
その考え方ってちょっとヤバいんですよね・・・。(汗)

言い方が悪いかもしれませんが、
その考え方で包装を考えられているのなら、
はっきり言って、勉強されてないですよね。

もっと言えば、〝不勉強の極み〟です。 
┐(´д`)┌ ヤレヤレ


実際、その考え方で失敗しているであろうところを
何軒もみてきました。


まぁ、
当人たちは、その現状を〝失敗〟と認識してないので
それが失敗かどうかは、こちら側の意見なのですけどね。


それは、さておき・・・


あるクライエントさんにお邪魔した時の話です。


確かに、そこでは、
資材コストは下げれているようでしたけど、
全体として、どうなんだろう?? という感じでした。


というのも、

作業現場には、人がたくさんいて、よってたかって
作業をしている。 まさに、人海戦術な世界。

不良品もかなりの頻度で出ている様子でしたので・・・。


また、単価数円の資材コストを下げるために必要以上の
資材を買っているとも言われていました。

けど、そのために、
保管場所の確保が難しくなってきたとも言われてました。

まぁ、そのクライエントさんからすれば、資材単価の
たった数円でも惜しいという考えなのでしょうね・・。




ボクは正直、 『??』 と思ったのですけど、
皆さんは、これを聞いて、どう感じられましたか?

それとも、まさかとは思いますが、
あなたの会社も似たようなことをやっている・・・とか??


世の中にはいろんな会社があって、
いろんな考え方で運営されているので、何が正しいとかって
ないとは思うんですけどね。 (^_^;)


・・・ う~む。  が、しかし・・・。


このサイトを見に来て、これを読まれているということは、
もしかすると、あなたの会社でも、〝アカンパターン〟で
包装を決めてしまっている、もしくは、〝アカンパターン〟で
運用してしまっている ってことですかね??  

( -.-) =зフウー  ┐(´д`)┌


で、
ここまで読見みすすめられているということは、
何かしらの危機感などをお持ちということです・・・ かね??




よかった~!!  

それなら、最幸です!!!
大丈夫です、安心してください!! 
(どこかで聴いたようなフレーズですが・・。(笑))



考え方のポイントを押さえれば、〝イケてるパターン〟へと
変貌するはずですので!




では・・・

何をポイントに考えればいいのでしょうか?

どのように考えれば、〝イケてるパターン〟になるのでしょうか?







知りたいですか??





ほんとに、知りたいですか???





そうですか、知りたいのですね。 (^^ゞ



でも、これはとっておきの情報なので、正直言って
あんまりお伝えしたくはないのですけど・・。 



どうしても、知りたいのですよね???


:  もーーーー! もったいぶらずに!!!




では、お伝えしますね。



それは、ズバリ!


          !!作業性!!

です。



・・・ へ? 



って、思われた方が多いかもしれないです。


でも、これって
意外と見落とされてるポイントなんですよ。


このポイントを確認せずに、
考えてしまってるところが多いような気がしてます。


包装の見場(デザイン)とか、包装の単価(コスト)とか
そっちの方は、すごく気にかけられるのですけど、
作業性はないがしろにされがち。


導入して、はじめて、

あっ!!! こんなにメンドクサかったの!! って。



包装の種類によっては、
すごく資材コストの安いパターンがあり、また、
安くする方法もあります。


でも、よく考えてほしいのです。

包装のデザインがものすごく良くても、
包材コストがものすごく安くても、
包装作業がものすごくメンドクサくて、
煩雑になってしまうのであればどうでしょうか?



また、作業に人手がかかってしまうのも厄介ですよね。



包装資材を大量に仕入れて安くなったとしても結果的に、
余剰在庫を生んでコストを押し上げてしまっているのでは
どうなんだろう?? と感じですよね。


本来、コストを考えていくのであれば、
トータルバリューやトータルバランスで考えるべきです。


目の前のコストだけに囚われていると、
結果的に、大きな損失を生んでしまいます。


実は、
包装資材のコストだけで包装を決めてしまうというのは、
一昔前の考え方であるとも言えるのです。

一昔前というと、
人件費もそれほどでもなく、人手も潤沢にあった時代。

その時代では、
資材コストが一番の選択ポイントになっていたはずです。


ところが、今はどうでしょう?


人件費が高騰し、人手の確保もままならない時代・・・!


だからこそ、資材コストよりも、むしろ、
作業性や、人手に頼らなくても作業ができるか? 
ということに重点をおく考え方が〝キモ〟になります。


そこで、うちが提唱しているのが〝時短設計®〟です。


〝時短設計®〟とは、

 生産現場内の、人・物・情報 流れを最適化し、
 生産現場内に〝ゆとり〟を産み出すこと。
です。

機械に置き変えれるところは機械で、
人手に頼らざるを得ないところは人手で、
且つ、その上で、〝情物一致(※)〟を計っていく。
※ 情報と物の一致させること。

バランスを考えながら、最適な作業現場の運用を考えます。

では、もう少し、具体的に説明していきますね。




ビビッときたら、お気軽にお問合せ下さい!




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