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ご縁を頂き、ありがとうございます!

ちなみに、
このサイトは、有限会社 大青鉄工(ダイセイテッコウ)が運営しています。
以後、よろしくお願いいたします!

<このページの目次>
  スライドタイプのブリスターを使われている方へ。
  あなたの会社にとって、包装とは?
  ポイントは、アレを含めて考えるってこと。
  ・・・PS とはいうものの・・。
  PPS 環境問題とブリスター包装。
  PPPS アレも同時にやっちゃう!
  PPPPS 新たな付加価値で社会的な役割を!
  改めまして、ブリスターパック・ラボとは・・・。
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☑ スライドタイプのブリスターを使われている方へ。


スライドブリスター(※)を使用されている方・・・ 又は、
ブリスター包装を検討されているのであれば、少しお時間を頂いてよいですか?
(※ 透明容器の折り曲げの隙間に台紙を差し込む方式のブリスターを指します。)


これからお伝えする話は、もしかすると、
【あなたの作業現場にとっての一大改革】になるかもしれません。


でも・・もし、
今からお伝えしていくことに興味がないのなら、
この場から離れて頂いても全然OKです。

あなたの時間を無駄にさせてしまうと申し訳ないので、
ご自身の仕事に戻ってくださいね。


では、進めていきますね。 お伝えしたいことは・・・、

毎日の生産数が3000個以上になるのであれば、
スライドブリスターより、××タイプのブリスター包装が
コスト的に断然お得になります!


という情報です。(*^-^)ニコ


んな、アホな! と思われるかもしれませんので
少し、説明させて頂きますね。


スライドブリスターでは〝設備投資が不要〟という理由から
採用されているところも多いですよね。

実は、そこに大きな問題があったのです!

スライドブリスターについて、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが
念のためにスライドブリスターの包装作業を説明しますね。

ザクッとですが、こんな流れで作業されています。


  1. まず、製品を容器に入れる。
  2. 溝に台紙を差し込む。
  3. テープまたはホッチキスなどで封をする。
  4. 包装後の商品を小箱などのカートンケースに入れる。
  5. 小箱を輸送用の段ボールケースなどの大箱に入れる。

で・・

作業中の〝ネック〟になるのが、台紙の挿入作業と、台紙の抜け防止の作業 です。

ブリスター容器の溝の成形がまずければ、
台紙が溝にはまらなかったり、台紙が折れ曲がったりしてしまいます。


むろん、溝の成形が甘すぎても、台紙がガサガサになってフィットせず、
ものすごく安っぽい包装になってしまいます。

また、台紙の抜き取り防止のステープル(ホッチキス)やテープ貼りも
メンドクサさに拍車をかけます。


特に、ホッチキスは重労働作業のひとつにカウントできます。


     〝えっ! ホッチキスが重労働???〟


そんな風に思われるかもしれませんが、事実なのです・・・。

ちょっと、考えてみてください。

作業は、毎分、毎時、毎日のこと。
毎分、毎時、毎日、毎回、ぶ厚い台紙とプラスチックにホッチキス。


  握力もなくなってくるっちゅうねん!! (´ヘ`;)とほほ・・


ホッチキスは作業者目線から考えても面倒な作業なのですが、
使用する側の目線からいっても、厄介で面倒なんですよね。



買ってきたパッケージを開ける時に、
   メンドクサイ!(n´Д`)ハー って、思ったことないです??

外したホッチキスの針が床に落ちて、どこかに行ってしまった時にはもう・・・ 

小さいお子さんやペットがいるところでは、まぁたいへん!(涙)


そうそう・・・。
これはスライドブリスターを採用されていた会社さんから聞いた話なのですが、
繁忙期になると社員が総出で対応されていたそうです。(ちなみに社員数60名程度。)

それだけ商品がでるから、〝うれしい悲鳴・・・!〟 
・・・ってそういう話ではなく (汗)

むしろ、商品が出れば出るほど作業者への負荷が大きくなってしまって、
これはたいへんだ! ってことで、パッケージの変更に踏み切ったという
エピソードを話されていました。






とまぁ、
ここまで、読み進めて頂いてありがとうございます。

では、そろそろ本題に入ります! (*^-^)ニコ


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☑ あなたの会社にとって、包装とは??

少し、しつもん させてもらってよいでしょうか?
唐突かもしれませんが、

あなたの会社にとって、〝包装とは?〟 なんですか?


ものすごく漠然とした しつもん で申し訳ないです。
でも、そこはしっかり考えておくべきポイントだとも思っています。

では、少し、言わせてもらっていいですか?

〝パッケージは、店舗だけで考えるんじゃない! 作業現場も考えるんだ、、!〟

 ※ 映画 踊る大捜査線 の
  『事件は、会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ!』風に。
  って、ちょっと古かったでしょうか・・ (笑)

機械を創ってる関係で、
包装してる作業現場さんを見せてもらうことがあります。


こんな言い方をすると、気を悪くされるかもしれませんが
あえて、言わせてもらいますね。

プランナーやデザイナー、マーケターと言われる人たちが
考えたパッケージって、なぜだか、作業性が悪いんですよね。



確かに、デザインは良く出来ていて、
それなりの造りこみとか、市場向けの対策とかモロモロ、
〝売るための策〟はしっかり摂りいれられています。


でも、デザインを優先している所為か、
作業性が欠けてしまってるのが、否めないところです。

あと・・・

経営者層など、企業での上層部が主体でパッケージを決めている
というところにも似たような印象があります。 


その状況に共通して言えることは、彼・彼女らの興味は、
〝それが売れるかどうか?〟 という 〝表面的なこと〟であって、
作業性云々については特に関心がない・・・ということです。


付け加えていうと、
包装の作業現場を全然理解していない。・・・というか、
そもそも作業現場を知らない。 というのもあると思います。

もっというと、〝作業そのもの〟を知らない。 ということです。

こと、
経営者層に至っては、『コスト優先』で考えてしまう方が
圧倒的大多数ですよね。 (汗)

しかも、それは、包装資材という目先のコストだけに対して
だったりします。 大汗


確かに、資材単価については、毎日毎回のことですので
とても重要なポイントですよね。

でも、単価が安いからって作業性もローコストとは限らないのです。

試作上の1個や2個なら、たぶん、簡単に作れると思います。
でも、作業現場からすれば、毎日、毎回のことです。

何百、何千、何万・・・ 作業現場では膨大な数を処理します。

注目すべきは、そこなのです。 


では、改めて問います。

Q.包装とは何ですか?

包装とは・・・

単に〝そのもの〟を包み、装うということだけではなく、
一連の流れ全てを〝包括〟して、包装というのだと考えます。


つまり、
その包装を行うためには、『作業』が必要になります。

包装=包み、装うことだけに注力してしまうと、
作業が疎かになってしまいます。

一方で、作業だけに注力してしまうと、
美しい装いが期待できなくなってしまう可能性があります。


すなわち包装とは、

 商品を装うことと、それを行う作業そのもの
全てを包括した考えや行動であること。

と言えるのではないでしょうか?


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☑ ポイントは、アレも含めて考えるってこと。

ブリスター包装には、ざっくりいうと

〝設備がいらないパターン〟 と、
〝設備を用いるパターン〟 の

2種類があります。

ちなみに、
前述のスライドブリスターは設備機器がいらないパターンです。

もしかすると、スライドブリスターの採用については、

『設備が要らず、人の作業だけでできるから簡単に包装できるよ!』 

などという資材メーカーからの〝甘い〟フレコミで採択されているところも
多いかもしれません。

問題は、その時にちゃんとした説明を受けているのかどうか? です。
メリット・デメリットを知って、それを理解した上で使ってるならOK。 
でも、知らずに使ってるならちょっと問題です。

知る限り、
メリット・デメリットを説明してくれる資材メーカーって、稀・・
というか、たぶん、いないです。(汗)

なんでか? それは、
   資材メーカー側の売り上げが下がるから・・。(* ^,_っ^)ゞ 
です。

資材メーカーを敵に回すかもしれないので、
あまり余計なことは言えないですけどね・・ (^_^;)


スライドブリスターを使われているのであれば、
一度、容器を手に取って構造的な面をよくみてください。

どうですか??
・・・ なにか、わかりましたか?


資材の製作にコストがかかってるのは、一目瞭然!! 
ですよ・・・ね??

〝う~ん、よくわからない・・・〟





そ、 そうですか・・・ (^_^;)
それでは、もう一度よくみてくださいね。

どういう構造になっていますか?


スライドブリスターには、
台紙(カード)を挿入するための溝がありますよね?


その溝は、縁を折り曲げることで形成されています。

〝折り曲げ〟を行うため、広い面積の材料が必要となるのです。
すなわち、材料を多く使うため、材料費が多くかかっている。

また、当然、〝折り曲げ〟そのものも 〝加工手間=加工賃〟 として
チャージされます。


つまり、簡単に言うと、
使用する材料の量と加工手間がかかっているので割高になっている
というわけです。

・・・なので、その辺りの事情を詳しく話してしまうと、
彼らにとっては、自分たちの首を絞めつけかねない事態に陥ってしまう
かもしれないという恐れがあるんですよね・・・。

なので、弊社の知る限り、概ね、スライドの方を優先的に推す傾向が
あるようです・・。



で、スライドブリスターの弊害は先に挙げた通りです。

〝手作業だけで〟できる代わりに、その分の人件費も相当かかるということ。


でも、逆を言えば、
短期的な商品であるとか、小ロットの商品である場合には
かなり有効な包装手段であることは確かです。

なので、ロットの量や販売のスパンを考えて採択されるべきです。


ロットの量もかなりあって、ロングスパンで販売されるなら、
包装の特性上、知らず知らず、かなりの支出をこうむってしまうという
悪循環になってしまいますので、注意が必要です。


そんな時には、〝溶着タイプ〟のブリスターを検討してみてください。

それなりの設備投資が必要ですが、発生する諸々の経費を考えると
設備投資を行なったとしてもすぐに償却できてしまいます。


これは、余談なのですが・・・
前述の会社さんは、スライドブリスターから溶着タイプに変更されて
1年足らずで償却が終わったと話されてました。


弊社では、
月の生産量が3000個以上なら溶着タイプに変更したらどうですか?
とお伝えしています。

3000個というと、一時間あたりおおよそ400個以上処理する計算です。
(※ 7時間程度の労働時間として)

1分間におおよそ、6~7個。 
慣れたらどうってことない・・と思われるかもしれないのですけど、
人の作業では、正直言って、これはかなりハードな部類になります。


溶着タイプにして機械化した場合、3000個なんてあっという間、
おおよそ3時間くらいで終わってしまいます(※ 20個/分程度の能力として。)


〝そんなのオーバースペックだ!〟 


と思われるかもしれませんね。 でも、ちょっと考えてみてください。


〝働き方改革〟で労働時間の短縮が求められている今、
短時間で必要数ができてしまうことにすごく価値があると思いませんか?


パートさんにやってもらうにしても、たったの3時間でよいわけです。

社員で対応するにしても、チャッチャと作業を終わらせて、残りの時間を
別の仕事に費やしてもらうとかも大アリです。

そうそう、
これは余談になるのですけど、パートさんを上手に雇用するコツは、
〝時間で縛らない〟ことなのだそうです。



今の時勢、やれ子どものイベントとか家の用事だとか、
それに、世代にもよるのでしょうけど、親の介護の問題もついてきます。
なので、拘束時間が長いところは結構敬遠されてしまいます。

それに、最低賃金も上がってきてますよね?
これは、俗いう130万とか150万の壁というのに大きく関わってきます。

労働時間が長くなると、すぐに、その金額に到達してしまうのです。


雇用する側からすれば、いろんな制約条件が発生しているのも事実ですよね。


自分のタイミングで、自分の時間で働けたらいいのに!
と思っているパートさんにとってみれば、
3時間くらいの就業時間は、持って来いの仕事時間になるはずですよね。

かつ、拘束時間の区切りを自由にしてあげれば、
パート雇用の問題も少し緩和されるかもしれません。


そもそものところ、短時間で仕事が済むということは、
それだけ単位時間当たり効率があがっているということ。 
かつ、労働の質もあがっているということです。

もう少し言うと、
3~4時間程度できちんと働いてくれるような環境ができたとするなら、
余計な人件費が削減できます。

ちょっと、説明しますね。


仮に、今まで7時間の拘束時間だったとして
それを3時間でできるようになったとしたら、どうですか?

単純に、4時間分浮くということになりますよね?

時給が1000円(※)とするなら、
4000円/1日 浮いてくるということになります。
(※ 大阪の最低賃金は、2018年現在、936円。)


例えば、
この状況で3人のパートさんを雇用しているとするなら、

   3人x4000円=12000円/1日。

月20日間の労働日数だとすれば、

   12000円x3人=240000円/1カ月

のコスト削減ができるということになります!

つまり、年間で 288万円の削減!


これって、ものすごく大きいですよね! 

当然のことですが、
作業人員が多ければ多いほど、削減率も大きくなります。


社会情勢とか労働環境とか働くことへの意識の変化とか、
経済を取り巻く状況は段々と変化してきてます。


だからこそ、旧来の方法を見直して、
新しい構造へシフトしていくことが大切になってくるのだと思うのですけど。
どうですか?


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 ・・・PS とはいうものの・・。

とは言うものの・・・

〝やっぱり、今の包装を変えられない!〟

っていうところもいらっしゃいますよね。

正直なところ、スライドブリスターの魅力の一つに
包装作業への失敗のリスクが低いというのも挙げられます。

どういうことか? というと、

溶着タイプでは、包装資材や機械の管理の不備によっては
溶着不良などのリスクがあり、包装作業中に包装資材のロスが
一定数出てしまうからです。

スライドブリスターは、差し込むだけの単純な構造なので、
そういったリスクがありません。 

包材の作業時のロスが出にくいと言えます。


あと、アイテム数が多い場合、切り替えにくいというのもありますよね。 
全部に対して、型などを用意する必要があるので、初期投資を考えると
かなり膨大になる可能性があります。


まぁ、それぞれ一長一短ありますからね。

何を主眼に捉えるか? 何を重要視するかでまったく捉え方が異なってきます。

それぞれのメリット・デメリットを洗いざらい出した上で、
貴社の作業現場や製品、かつ、お客さまにとって何がベスト・ベターなのかを
よく検討されるのがベターだと思います。


前述まで、〝溶着ブリスターがええで!!〟

とお伝えしてきたんですけど、実は、スライドブリスターの作業を
より楽にするような仕組みも考えています。 
(どないやねん! って感じですよね。(汗) )


理由は、先にも挙げたアイテム数の問題に絡みます。


包装形態のを切り替えは、作業現場での切り替えはもちろん、
市場での切り替えも考える必要があります。

売り場にとっては、ナーバスになる可能性があるのです。

なので、どういう状況であれ一度ご相談頂けるとうれしいです!

また、溶着タイプのブリスターに限らず、
クラムシェルタイプ(※)のブリスターにも対応実績ありです!
※ 嵌合式のブリスターです。化粧品などによく使われています。
  これも手作業でできますが、人手の面等の問題を抱えています。


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 PPS 環境問題とブリスター包装。

包装に携わっていて、今、少し気になっていること・・・

〝マイクロプラスチック〟ってご存知ですか?

超微細なプラスチックが海洋を汚染しているという深刻な問題。

塩にまで紛れ込んでしまってるらしいですよね。
ある調査結果によれば、体内からも検出されているという報告があります。

・・・ 怖いですよね。


ブリスター包装ではプラスチックを使用しています。


ということは、
少なからずこの問題にも関与しているのでは?
・・・そんな風に考えてしまうのです。


こと、溶着タイプのブリスターでは、パッケージを開ける際に
ブリスター(容器)側に紙がくっついて、きれいな分別を
行うことができません。

また、溶着不良でのトラブルをなくすためにブリスターと台紙の
溶着性を重視しています。

〝しっかりくっ付いた方がいい〟ということで作業現場では
パッケージを開けた際にブリスター側に台紙が剥がれつくということを
一つの目安にしています。

つまり、不純物が付いてしまうので ブリスター(樹脂資源物) 
再利用されることもなく、ただのゴミとなってしまうというわけです。


環境への問題を考えた時に、
分別の容易性というのがひとつのキーワードになるのではと思っています。

とするなら、
溶着タイプのブリスターは環境に対して負荷を与えてしまっているのではないか?
・・・と思ったりもします。


でも、ただ単純に 〝分別の容易性だけ〟 に捉われてしまうと、

   『スライドブリスターでええやんか!』


ということになってしまいます。 (汗)

けど、それでは前述してきた通り、
作業の効率化という面では達成できないですよね。

なので、全てがうまく行くような方法を包括的に考えていくべきだ
と思っています。

そこで! 


もし、分別が容易になって、かつ、作業効率も損なわず、
コストもそこそこで済む方法があれば・・・



どうでしょうか?
素晴らしいことだと思いませんか?


というわけで、ひとつの方法を考えてみました。(*^-^)ニコ

ただし、
溶着タイプのブリスターよりは少しコストがかかってしまうんですけど、
それでも、スライドブリスターよりはローコストになるはずです。

将来の地球環境を考えていく上では、今よりかはベストな方法だと
思うのですけどね。


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 PPPS アレも同時にやっちゃう! 

現状のブリスター包装について、いろんな考察をしていると
〝在庫〟というキーワードがでてきました。

包装資材の在庫の問題です。


それが適正な在庫として管理されているのであれば、
特に問題にならないのかもしれません。


ではなぜ、在庫というキーワードが出てきたか? 
というと・・

以前、あるお客様から

必要以上の個数を買って、包装資材の単価を下げさせてる。

・・・という話を聞いたことがあります。


本来は6000個程度でいいのだけど、10000個以上なら
単価がグッと下がりますよ! という包装資材メーカーの思惑にのって
多く買ってしまう場合があるんだ・・。 

という話をされていました。


同じものを多く取引すれば、コストダウンが図れるという、
一種のバリュー価格というやつですよね。


例えば、取扱いの対象商品が
ロングセラーなどで常時たくさん出ていく場合とか、
容器形状が一つで在庫してても問題にならないという場合には
在庫が生じたとしても関係ないのでしょうけど、
新製品とか、サンプル出荷など、数が読めない場合には無駄ですよね。


在庫による弊害は、保管スペースの問題です。

先のお客様も保管スペースの問題を挙げられていました。

資材をストックするために、
年々保管場所や倉庫が大きくなってきてるいるとのこと。

保管にかかる維持管理費もバカにならないですよね。

そこで、ご提案したいことがります。

もし、自社内で在庫をコントロールできる環境があればどうでしょうか?

魅力的だと思いませんか?


自社内で資材をコントロールできるとするなら、
包装資材メーカから必要以上に購入することなく、
余計な経費やロスがなくなる
と思いませんか?

それができるということは、もちろん、
自社で包装資材の品質もコントロールできるということです。


もっとも、ここでいう包装資材というのは、
ブリスターのことなんですけどね。 (*^-^)ニコ

台紙などのカバー材については、印刷やコートの問題があるので
自社でそれをやろうとすると、かなりのハードルがあります。

でも、ブリスターの対応なら、それほど難しくありません。


実は今、そういう環境をご提案、ご提供するべく、ちょっと構想・準備を
進めているところなんです。


具体的な話は、ここでは挙げられませんが・・・。

それができれば、ブリスターに関わる適正な個数がコントロールでき、
余計な在庫はなくなるはずだと確信してます!


もし、ご興味があればお気軽にご相談くださいね。


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 PPPPS 新たな付加価値で社会的な役割を!

あらためて、少し質問させてください。

あなたがブリスター包装を選んだ理由はなんですか?






答えは、たくさんあると思います。例えば、

包装コストが安い とか、
コストの割に見場がいい とか、
中身がみれるのがいい とか、
包装作業が比較的手軽でよい とか・・・

いろいろな答えが出てくると思います。

では、その中でデザインに関してはどうですか?

ブリスター包装での最大の売りは、

透明容器を使用し、商品そのものを見せるということ。

なので、デザインもそれに即した形になってきます。

概ね、
ブリスター容器の形状と台紙によってデザインが決まってきますよね。

ただし、容器の形状といっても、好き勝手に決めれるわけじゃなく、
中身の形状に即してちゃんと入るというのが前提になります。

ということを考えると、他の包装形態のように、
奇抜な発想でアプローチするとか、機能性を追求するとか、
そういう一面に対しては薄いのではないか?


・・・なんてことを考えたりします。


特に、機能性の面でいうとどうなんでしょう?

開封性がいいわけではなく、再封性があるわけでもない。
ボトルのように使った後に何かに転用できるか? 
といえばそうでもないし・・・。 (汗)


こと、開封性に至っては、溶着タイプのブリスターに関して言うと
〝しっかりくっ付いた方がいい!〟 ということで、
ものすごく開けにくいものがあったりしますよね。 (^_^;)


また、この点はスライドブリスターでも同様で、
封かんに利用しているホッチキスやテープ・シールの所為で、
開けやすいとは言い難いです。


まぁ、裏を返せば、開けにくさという点では、
〝盗られにくい(改ざん防止)〟という機能の一面でもあるのですけど・・・。


ともあれ、そんな風に見てみると、
輸送時・陳列時の補助・保護的なモノという位置づけが色濃くでているのかなぁと
思ったりするわけです。

そもそもの包装の機能が、こういう事柄なので特に問題はないのかなとも
思うのですけど、もうひとつくらい、役割があってもいいんじゃないのか?
とも思うんですよね。


他の容器包装の類なら、素材自体が変ったり、デザインがものすごく変化したり
いろんな進歩がみられるのですけど、ブリスター包装に関して言えば、
あんまり変わり映えしないというか、成長しないというか進歩がないというか・・・。 
(^_^;)


なので、そこで、ひとつの提案があります。


ブリスター包装に〝社会的な役割〟を与えてみたらどうだろうか? と。


詳しくは、こちらで。 よろしくお願いいたします。


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