スマホの環境にパッケージデザインをどう合わせるか?

大阪・柏原市で ブリスター包装機をワンオフ(※)で
手掛けています。
※ ワンオフとは、一品一葉な製作形態のことを指してます。

ブリスターパック・ラボ  けたろー(@sanagiman_flush) です。

ツイートフォローお願いします!

あ、こちらのフォローもお願いします。

ブリスター包装時に点字を打つ@大青鉄工 (@DaiseiIronworks

 

もうはや、11月も今日が最終日。

明日っからは、12月。

しかも、平成最後の年末やね。

 

あれせな、これせな・・・ なんて、

頭の中は、〝せなアカンこと(※)〟でグルグルしてるのに
いかんせん、カラダがついてこない。 (汗)

ま、そんなもんかね。

※ せなアカンこと: しなければならないこと。
(はい、大阪弁です。(笑))

 

・・・さてと。

今日は、ちょっと気になってることを話題にしてみるね。

 

皆さんは、スマホ使われてますか?

ガラケーの人は、ほぼいないんじゃないかなって思うんだけど、

どうかな?

 

もっとも、
仕事ユースでのガラケーは、まだまだいらっしゃるとは思うんだけど、
プライベートでは、ほぼほぼスマホなんじゃない?

って、思うのだけど、どう?

 

でね、

今や当たり前になりつつある〝スマホという環境〟で
パッケージ(包装)の世界をみたときに、どうなんだろう?

って思ったんだよね。

 

ん?

いや違う、

思った じゃなくて、正確には、思ってる・・かな。 (^_^;)

 

ボクは、ブリスター包装が得意分野なんで、
お店でちょくちょくブリスター包装されてるものを
みたりするのだけど・・・

 

いや~ 実にもったいないなぁって、毎回思うんだよ。

 

何が? って、

パッケージのデザインが、〝スマホ対応〟になってないこと。

 

ほんと、もったいないって思う。

 

台紙にびっしり、〝能書き〟を書くヒマがあるんだったら、
その時間を 〝スマホ対応〟 に繋げたらいいのにって。(^^ゞ

 

ん???  スマホ対応?? ナニそれ??

 

 

・・・ あっ! 失礼。

ボクがいうスマホ対応って言うのは、例えば・・・

流れを説明するとね。

 

まず、その商品に対してのサイトを作っておく。

それは、動画サイトがベターだと思うんだけど、
まぁ、なんだっていいので、とにかく、商品の専用サイトを作る。

で、そのサイトのURLに飛ばせるようなQRコードを作って、
それを、ブリスター包装だったら、台紙に印刷しておくのよ。

 

そうすることで、スマホもってる連中なら、
たぶん、十中八九、QRコードを読んでサイトに飛ぶはず。

 

とするなら、台紙にヘタなデザインする以上に、
より詳細な情報が提供できるんじゃないかなってね。

その商品の使い方動画などを作っておけば、買う側にとってはすごく、
有益になるよね。

 

かつ、うまく企画していけば、キャンペーンなどにも使えて、
その商品を置いてくれるお店以上に、対顧客(エンドユーザ)
との距離が短くなるってわけ。

つまり、ファン化しやすいってこと。

これって、すごくメリットだと思うんだよね。

 

それに、この仕組みを使っていけば、多言語にも簡単に
対応できると思うんだ。

 

サイト内に多言語対応したページを置いておけば
いいわけだから、簡単でしょ?

 

ボクが思ってるスマホ対応って、そんな感じ。

 

・・・で!  ここからが大切なことなだけど、

そのQRコードが印刷している位置を、
点字などで記しておけば、そりゃ~もー!! (*^-^)ニコ

音声ガイダンスのサイトにジャンプできるようにしておけば、
目の悪い人にとてもやさしい商品なると思うんだよね。

 

せっかく、便利なデバイスができてるのだから、
もっと、上手に使った方がいいよなぁって思う。

 

まぁ、一度やってみて。

ちなみに、
ボクはその発想で名刺にQRコードを貼りつけてます。

名刺だって同じだもんね。 (笑)

 

名刺にもQRコード。

******

お陰様で、メディアに掲載されました!
詳しくは、【プレスリリース】をクリック!

******

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

※※※※ このページのもくじ。※※※※

ここの住人。

けたろー
けたろー包装機械相談士
ブリスターパック・ラボのけたろーと申します。
ブリスターパック(ブリスター包装)について、
もっと知ってもらいたくてこのサイトを立ち上げました。
なお・・ うちは資材メーカーではなく、機械メーカーです。
現場に最適なブリスター包装機をワンオフで製作してますっ!

人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけに
なれば幸いです。