海外展開で貢献!~某老舗のカッターナイフメーカーさんの場合~

カッターナイフで有名な某メーカーさん。

ここは、古くから 『溶着(ヒートシール)タイプ』 のブリスターで対応されています。

弊社大社長が独立する以前に製作した超初期型は、30年OVERなのですが、
未だ現役で活躍しています。 あ、むろん、オーバーホールしつつですので。(^_^;)

画の機体は、過去の経験を活かしつつ、リニューアルさせたターンテーブル型の初期モデル。

ヒートシールは、台紙側からではなく 『ブリスター側』 から熱印可を行う方式(下熱方式)
を採用しているので、溶着時間が早く、台紙の反らず、また、台紙の水分の影響を
受けにくいのが特徴です。

商品が金属製品だけに、水蒸気の影響はご法度! (^^ゞ
貿易が主体の製品向けに、強固な溶着ができるとのことで安心されています。

アメリカやヨーロッパ、南米などへの貿易に、ブリスターパックのもつ高い訴求力と
溶着タイプがもっているすぐれた改ざん防止性能が活かされているようです。

 

RS08  Cutter

 

 

 

 

ビビッときたら、お気軽にお問合せ下さい!

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