ブリスター包装の作業性について。

包材単価が安くても、包装作業が煩雑になったり、仕上がりがいまいちな場合はどうでしょうか?

また、逆に、

包装作業が行いやすく包装時の仕上がりがよくても、設備の導入に莫大な費用がかかったり、
ランニングコストである包材(包装用資材)の単価が高かったりとするなら、どうでしょうか?

いずれの場合も、≪包装≫ を選定する上で重要なポイントですよね。

数ある包装形態の中でもブリスター包装は、
包装資材の単価や包装作業時の取扱いなどの面を考えると、至極リーズナブルであると言えます。

そんな魅力的な包装方法なのですが、作業現場への考え方を誤れば、少し残念な結果を招いてしまいます。
どういうことなのか?  ・・・少し、説明していきますね。




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