投げかけて、引き寄せる・・・。 (投げかけの法則と、引き寄せの法則)

こんちは、大阪・柏原市で
イクメンエンジニアx聴き屋・メンタルヘルスカウンセラー x 料理研究家
してます ケタローです。 (^^ゞ

昨日は、すごい風だった。 突風、強風。 まるで、台風のときみたい。
今日も荒れ模様なんだってね。 用心しなきゃね。

さて。

自分が何かしようと思ってて、でも、自分独りでそれをすることは難しい って、
思った時って、どうする?

☑ まずは、投げかけてみる。

わかりやすい例で言えば、おしっこ。 (^^ゞ

例えば、子どもがおしっこに行きたい! って、思うよね。

『おかあさん、おしっこ行きたい!』 とか、
『シー でる!!』 とか。

何かしら、うったえてくれると わかるよね。

けど、おしっこに行きたいにも関わらず、意思表示をしないでいるとどうだろう・・・?

 

まぁ、自分で処理できる場合はいい。

自分でトイレにいって、自分でやればいいんだから。

 

でも、できない場合って、何かしらのサインを出す必要があるんじゃないかな?

 

それが、投げかけ。

まず、投げかけてみないと始まらない。

何も言わないで、何もしないで、周りにわかってもらおう なんて、ほぼ、不可能。

もじもじしてたって、お腹が痛いのか、恥ずかしいのか、気分が嫌なのか?
ちゃんと伝え、表現しないと 『おしっこ』 っていう本当のところはわからない。

 

相手はテレパスではないし、相手が常時自分を見てくれてるって思うのは
いささか、都合がよすぎるんだよね。

それに、相手にも相手の都合ってもんがあるし、自分の想いに合致してるかどうか
まではわからない。

もっとも、赤ちゃんの場合なら、周りも気に留めてくれるだろう。 しかし・・・。

それが
おしっこをしてしまって不快なのか?
おなかが空いて不快なのか?
眠くて不快なのか?

そこまでのところは、すぐにわからない。

 

ってなれば、コトバって、すごく大事になるよね。
話すにせよ、書くにせよ、コトバで表すっていうことが相手に伝える手段として
とても重要であるってこと。

で、投げかけ。

コトバを発してみる。 表現してみるってことが大事になってくるんだ。

おしっこに行きたいんだったら、『おしっこに行きたい!』 って、投げかける。

何かをしたいのであれば、 『xxをやりたい!』 って、投げかけてみる。

 

 

☑ 投げかけから、引き寄せが始まる。

周りに投げかけてみれば、それ相応の反応が待ってる。

それが、引き寄せ。

投げかけたコトバや、表現に吸い寄せられるように、反応が返ってくる。

 

おしっこ! って言えば、

じゃぁ、トイレに行こうか! ってね。

 

一緒に行ってくれる人がやってくるんだ。

 

投げかけることで、その時に必要な状態や状況が生まれるってこと。

 

で、ここで大切なことは、投げかけるときのコトバ使いだよね。

 

コトバは、言霊とも言われるように、それなりのパワーを持っている。

そのパワーに応じて、引き寄せられてくるモノも変わってくるっていうことだ。

 

ネガティブな投げかけには、そのネガティブなコトバに反応するモノが
引き寄せられる。

ポジティブな投げかけには、そのポジティブなコトバに反応するモノが
引き寄せられる。

 

☑ 自分が本当に望むモノを得るには・・・。

自分が本当に望んでるモノを得るには、より具体的に発することだね。

それを具体的に、適正に発しないと、本当に望むものは得られない。

 

簡単な例を言うね。

冷たいざるそばを食べたいって思って、オーダーで、『そば』 って伝えたらどう?

確かに、そばというオーダーは通るだろう。 そば っていうオーダーがね。
けど、それが温かいモノなのか、冷たいモノなのかまではわからない。

自分が本当に食べたい 冷たいざるそば が来るかどうかは疑問だよね?

 

それと同じだね。

具体的に投げかけることで、具体的なことが引き寄せられてくる。

 

具体的に投げかけるから、具体的なモノを引き寄せることができるってこと。

何もしなければ、何も起きない。

 

何かを始めたいって思ったら、具体的に、周りに投げかけてみることだね。

なら、具体的な状況や環境が向こうからやってくる。

ちゃんと言わないと、伝わらないし、できない。

 

そういうことだ。

 

・・・って、書いてて、ほんま、自戒やわ。 (^_^;) 大汗

 

 

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イクメンエンジニアでモノづくりやってますが、
メンタルヘルス(心理)カウンセラーもやってますっ!

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