今やってる仕事と、ボクが今まで学んできたことと。 ??xマーケティング。

こんちは、大阪・柏原市で
イクメンエンジニアx聴き屋・メンタルヘルスカウンセラー x 料理研究家
してます ケタローです。 (^^ゞ

ここんところ、飛行機に関する事故が多いみたいやね。
広島での事故。 大参事にならなくってよかった。 ( ´∀`)
海とか、空とか。 続くときには続くんで、要注意だね。

さてさて。

今やってる仕事と、ボクが今まで学んできたこと。

たくさん学んではいるものの、それを実際の仕事へどう活かせばいいのか?

正直なところ、少し、考えあぐねていたんだ。

 

どうすれば、融合できるんだろう?

どうやれば、活用していけるんだろう?

どんな風にすればいいんだろう?

 

って。

 

で、仕事関連のブログを書いてて、それがちょっと見えた気がしたんだ。

 

ボクは、機械系のエンジニアなんだけど、マーケティングを勉強してる。

エンジニアで、マーケティングって ・・・ どうなんだろう?

確かに、自分ちの機械を売るっていう視点では、マーケティングは有効だ。

でも、それだけでは、ちょっと薄いし、スキルの融合って言う面ではしっくりこない。

 

 

生産現場のための機械を設計して、創ってる。

だけど、それだけでいいんだろうか?

それだけじゃダメなんだろうなって、ふと思ったんだ。

 

そういう想いが今になって降りてきたって感じ。

 

自分にとって、

何のためのマーケティングなんだろうか?

何のためにマーケティングを学んできたのか?

 

 

機械を創るって、実際にモノを生産していくための仕組みを創っていくってこと。

けど、

それ以上に、その機械で生産されたモノが売れる仕組みを創っていくってことも
大切なんだよなぁ・・・ って、気が付いた。

 

正確に言えば、今しがたね。 (^_^;)

 

二つは対になってて、両輪であることがポイントだと思う。

 

こと、ボクが手掛けてるメインは、ブリスター包装って言うパッケージを行う包装機械。

 

商品への包装って、ホントのベースライン。 商品につける最低限の付加機能・・・だね。

包装することって、そういうことだと思うんだ。

 

なんでか? って、

包装のそもそものところは、中身を保護して、輸送しやすくするのが元来の目的だからね。

となれば、包装するってだけにフォーカスしてみれば、どんな形態でも同じってことなんだよ。

 

その商品にたまたま合っている か、
その包装形態をたまたま選択した っていうだけ。

 

なら、

その選んだ包装形態を如何によりよく活用するか? っていうことがキーになってくる。

それが、作業性という面と、販促性っていう面と・・・ ってわけだと思うのね。

 

しいて言えば、それらが揃ってのパッケージ(包装)デザイン ってことなんだって。

 

で、

ブリスター包装の販促性で言えば、透明であることに加え、台紙のデザインが付加価値を生む
ポイントになる。

だから、そこへのアプローチもマーケティングを勉強してきた 知識 が使えるってことなんだってね。

 

今の仕事とマーケティングの学び。

まずは、第一段階って感じかな。

 

ボクの引き出しには、まだまだ、たくさん入ってる。 (^_^;)

どんどん引きだして、活かしていこう っと。

 

 

*****

イクメンエンジニアでモノづくりやってますが、
メンタルヘルス(心理)カウンセラーもやってますっ!

詳しくは、ページで。 ⇒ 聴き屋。

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