ネットリテラシー って、難しいね。

こんちは、大阪・柏原市で
イクメンエンジニアx聴き屋・メンタルヘルスカウンセラー x 料理研究家
してます ケタローです。 (^^ゞ

今日も朝から、快晴だね。 春を通り越して、初夏? なんかな。

さて。

ちょっと気になったので、ネットリテラシーについて書いてみることにします た・・。

ネットリテラシーって、こんな感じ。

ネットリテラシーとは、情報ネットワークを正しく利用することができる能力のこと。

ネットリテラシー とは、情報ネットワークを正しく利用することができる能力のことです。リテラシーとは、もともとは識字能力のことで、文字や言語に対する能力の意味です。それに「ネット」と付け加えることで、インターネットを使いこなす基本的な能力を指す言葉として「ネットリテラシー」が定着しました。情報リテラシー、デジタルリテラシーなどの関連用語があります。

OCNより抜粋。 ⇒ URL

 

情報を扱うって、結構、しんどいことだよね。

特許で押さえられた発明や発見や、書籍物って言う形になったモノのみならず、
描(書)かれたあるいは、語られた一言一句ってのは、その人の 著作物 になる。

簡単に言えば、それを発した その人個人のモノ ってことになるんだよね。

 

名言なんちゃら なんかも、それを自分が発した場合は自分のモノだろうけど、
他人が発した言葉を名言として、『勝手に』 扱う分には、著作権的には、
ほんまはアカンよね。 (^_^;)

 

SNSが発達してきて、個人で情報の発信が簡単にできるようになった。

簡単にできるから、おろそかにしていいか? って、そうじゃない。

むしろ、ネット上だからこそ、守られるべきことなんだよね。

 

 

ネットには、いろんな文章や、いろんな画像があふれかえってる。

自由に使っていいかって、それは、そうではないんだなぁ。

 

それを安易に無断でコピーするって、それを最初に描いた人への敬意がなくなって
しまうよね。 悪気があるなしに関わらず・・。

 

もし、自分がその立場だったとして、どうだろう?

『使っていい?』 って、一言くらいくれたらいいのに・・。 って思わない?

 

で、もし、

自分で書いたものが、自分の知らない間に、勝手にネット上で出回って、
それで、利益を得てる第三者がいたとしたら・・・。

 

どういう気持ちになるか?  ってことだよ。

 

でね、たまに、
自分が読んだ書籍関連の紹介ってことで、その内容ページを掲載してるのを見かけるんだけど、
これNG。 (^_^;)

書いた本人、もしくは、セールスを頼まれた人ならいざ知らず・・・。

個人が勝手に掲載するのって、アカン。

 

宣伝になって、ええやん。

宣伝したってるやん!

 

っていうのは、勝手な解釈。

もしかすると、その所為で本が売れなくなってしまう可能性だってあるよね。

その著作物の権利をもってる当人と直接ネゴが出来ていない限りは、
著作権を侵害していることになるのだよね。

ネット上に転がってる画像を勝手に貼りつけるのも、同義。

 

テレビの画像を、パシャリ ってやって、それをSNS上に掲載っていうこともアウト。

肖像権の侵害ってことになる。

 

って、やってしまうんだよなぁ・・・。 (^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 

 

先日さ、ホリエモンが言ってたよ。

近大の卒業式で登壇した時の挨拶が、勝手にYoutubeに載せられて、おまけに、
スピーチの書き起こしまで載せられた って。
それを、キュレーションサイトがまた無断で転載して、変な拡がり方をし始めた って。

問題なのは、了承を得ずに掲載したってこと。

 

ほりえもん.

 

↑ ブログリンク先にジャンプする。 リンク、載せましたことお許し下さい。(* ^,_っ^)ゞ

 

固いこと言うなよ~ って、それは外野の勝手な意見だね。

無断で載せられた側からすれば、ちょっと xxx な感情になるだろうに。

 

画像だって同じだね。 勝手に撮られて、って、それは、盗られたのと同じ意味だよね。

 

ネットだからなんでもありではなく、そこには、各人を保護するルールが存在してる。

ネットだからこそ、ちゃんとケアして楽しみたいね。 (^^ゞ

 

 

*****

イクメンエンジニアでモノづくりやってますが、
メンタルヘルス(心理)カウンセラーもやってますっ!

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