華は観手に咲く・・・じゃぁ、どうやって観手に華を咲かせるか?

こんちは、大阪・柏原市で
イクメンエンジニアx聴き屋・メンタルヘルスカウンセラー x 料理研究家
してます ケタローです。 (^^ゞ

なんだか、異様に眠いよ。
朝、行ってきたスイミングスクールの所為なのかな・・。
アタマが回らぬ。 (^_^;)

 

さてっと。

華は観手に咲くってこと、先日のブログで書いた。

どう感じてもらうかは、相手の自由であって、
もし、こっちの意図する方向で感じてほしいなら、ちゃんと表現したり
伝えることが必要だよね ってことを書いた。

 

でね、

ボクが2代目としてオヤジと仕事をするようになって、
オヤジに言われたことがある。

まぁ、これって今でも言われることなんだけどね。 (^^ゞ

 

それは、

 

『価値を感じてもらわなあかん』  

『価値を感じてもらってナンボの世界』 って。

 

 

ボクらは、機械を創る仕事をしてる。

 

こういうことで困ってる。

こういうことを楽にしたい。
こういうことを改善したい。
こういうことを精度よくしたい。
こういうことを ・・・

 

生産ラインとか、製造ラインとか、その他モロモロに対して、

それを解消するべく、機械という仕組みを考えリリースしてる。

 

ので ・・・ それが客先にとっては、ボクらに対する価値となるのだ。

 

で、

観手にどういう華が咲くのか? たぶん、その感じ方には2つあると思う。

華=価値。

 

できあがった機械そのモノ に対する価値 と

その背景に隠れている価値 と。

 

 

まぁ、どっちのパターンにせよ、

 

価値 = 『あんたんとこに頼んで正解やった』

 

って、感じてもらって、思ってもらってナンボっていうことだ。

 

そう感じて頂けないのであれば、何かが足らなかったということになる。

 

逆に、

そう感じて頂けないってことの意味は、つまり ・・・

 

リピートはない ってことだ。

 

価値を感じてもらえるから、

また、一緒に仕事をしたい。 とか、

また、何かあればあそこに頼もう。 とか。

そういう感情が生まれる。

 

だとするなら、価値を感じてもらうためにできることって何かっていうと、

誠意とか、まごころとか、期待以上のことをするとか ・・・

そういうことやね。

 

何はなくとも、真っ先に、

あんたを選んで正解だった と、思われることが第一の価値 かなって思う。

 

 

どう感じるかは相手の自由。

 

だけど、

それを感じてもらうには、こちらの態度や行動、想い ・・・ すべてが
試され、観られているっていうことだね。

 

『良く見せる』 ように、自分を着飾り、過剰にふるまっているのであれば、

そのうち、たぶん、ボロが出る。

 

自分の自然体の振る舞い中に、価値を見いだしてもらえるのであれば、
この上ない。

 

やはり、普段の所作 ・・・・ 行動、想い、態度 が大切なんだよね。

 

*****

イクメンエンジニアでモノづくりやってますが、
メンタルヘルス(心理)カウンセラーもやってますっ!

詳しくは、ページで。 ⇒ 聴き屋。

モノづくりの方は、こっち。

あんなもん、創りたい。 こんなもん、作ってほしい!など、随時受付中!(^^ゞ
⇒ 時短設計研究所(ダイセイテッコウ)

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