【カラダのコト】 もし、病になったら、そうなった意味にきっちりと向き合うことが大切だよ。

こんちは。

いいお天気が続いてるね。
今週中盤は雨模様みたいだけど。

そうそう、
アマゾンズを大画面でみるために、Amazon FireTV を買ったのだけど、
これがあると、ほんと、テレビ番組はみなくなるわ。

ますます、マスメディアという存在が危うくなる・・と思う。 (* ^,_っ^)ゞ

だって、テレビ番組より面白んだもの。 (^^ゞ

しつもんメンター けたろー です。 (* ^,_っ^)ゞ

 

さてっと・・・。

嫁さんが家を留守にしてた理由に触れておこうと思う。 (^^ゞ

もう、終わったことなんで、当然、事後報告なのだけど・・・ 実はさ、
入院してたんだよ。

 

何で入院してたか?

っていうとね、嫁さんの膀胱に腫瘍が見つかってね・・・。
その歳でなるのは、ほんと、レアなケースらしい。

 

経緯からいうと、

4月の前半くらいに血尿がでたらしくって。

それが鮮血のような結構赤い尿で、『血尿がでた!』 って、言ってさ。

 

本人にはまったく自覚がないらしくて、強いてあげるなら、
去年にリフォームをしたのだけど、その時のおしっこの我慢とかが
重なった? か、食生活の乱れが災いしたか・・・。

まぁ、いろいろと原因となりそうな要素がめぐるわけさ。
で、以前に、膀胱炎になった経験がある人なので、本人はそれかなと思ってたらしい。

いや、『膀胱炎であってほしい』 っていうのが正直なところだったみたい・・。

 

でも、今回の尿が結構な色だったらしくって、ネットで
いろいろと気になって調べたら、膀胱にできる腫瘍の話に目がとまって、
最悪は・・・・って。 (´Д`ι)アセアセ

 

まぁ、ともかく医者で診てもらおうってなって、
そうじゃないことを祈りながら、最寄りの泌尿器科へ。

でも、そこでは調べられないと別の病院を紹介されて、
近所の大学病院で調べてもらうことになったのだ。

 

尿管からカメラを通して、診察。
そこには、
イソギンチャクのような得体のしれない物体がヒラヒラとあったそうな。

 

05

出典; Healthil

 

 

医者曰く、腫瘍だと・・・。

けど、まだ、進行していなくて、
膀胱にできるパターンっていうのは、それほど危険性はないとのことらしかったのだが・・・。

もし、進行して根が張った状態になれば、ちょっと厄介だと。
詳しい検査が必要なので、後日CTとMRIをやりましょう とのことだった。

 

で、腫瘍ができてたって・・・ という話を聴いたのは、ボクがちょうど、
セミナーを受けに東京に行ってる最中。

・・・・・・・・・・・・ 泣き顔のメッセージを受けた。

まぁ、ネット情報ではあんまり良好な状態は期待できそうじゃないってことを
本人から聴いてたので、そっか・・・と思いながらメッセージを受けたんだけどね。

当然のことながら、ショックを一番受けてたのは本人。

 

『なんで?? 私が??』 みたいなね。  本人いわく、青天の霹靂。

 

で、正確な結果が出るまで、
各方面の知り合いに、いろいろと情報を聴きまわったのだ。

 

進行を止めるにはどうすればいいか?

どうすれば、良くなるか? ・・・など。

 

で、情報を得る中で、大きく知らされたことは、

 

『あなたは、大丈夫よ!』 だった。 (*^-^)ニコ

 

実は、“その道(スピ系)” の友人がいてるので、
その方に観てもらったんだよね。

曰く、まだその時期じゃないから大丈夫って。
それに、滅多なこともない って。 (^^ゞ

そんな強いメッセージをもらったので、ひと先ず安心。

 

けど、同時に

『あなたは、我慢しすぎ。』  って言われたんだって。

 

臓器の位置的、機能的なところからいって、膀胱ってのは、
『溜めるところ』。

生理学的には汚物が溜まる場所なのだけど、おしっこ以外にも、
言い換えれば、“吐きだせない感情が溜まっていく場所” でもあるのだ。

 

ちなみに言えば、
大腸とか、腎とかも同様、負の感情が溜まってる場合にそこのトラブルに
陥りやすいんだって。
下の部位になるほど、そういう傾向がつよいらしい。

言いたいことを言わず、やりたいことを言わず、
我慢してると、それが蓄積されてしまって、吐けない。

“汚いモノ” が溜まっていく・・・ 腐敗につながっていく・・・。

 

で、それを知らしめるために、“できもの” ができたのだって。

 

・・・・ う~んと・・・・

こういう話をするとさ、

『うそ~。 そんなの関係あるはずがないやん!』

って、噛みついてくる人が絶対いるのだろうけど、思うことは自由なので。
(* ^,_っ^)ゞ

否定するなら、個人の中で否定してくださいね。

 

ボクの根底にあることは、いろんな考え方があっていいんだよ ってこと。

そういう考え方もある ってことで、思ってもらったらそれでよし。

 

科学が全てではないし、むろん、
今の病理医学(西洋医学)が全てで絶対でもないんだよ。

 

一元論的に言えば、

腫瘍とか、病気になるってことにも意味があり、全ては繋がってるんだよね。

陰陽五行・・・。 素晴らしい考え方だと思う。

 

カラダとココロを別々に捉えてしまうことに、矛盾が生じてきてるのだとも思えるのだ。

 

ともあれ、

そういう話を聴いてきた彼女は、ものすごく腑に落ちるところがあったようで・・。

自身の過去の行動を振り返り、反省を加えたようだ。

 

 

そうそう、

多くの場合、代謝をあげると改善されるそうだ。
代謝をあげる=基礎体温をあげるってこと。

カラダがトラブルに見舞われる一因にとして、冷えがあげられるんだよ。

体温が低い時ほど、カラダに悪さをする連中が活性化するってわけ。

 

 

しっかしさ・・・。 ちょいと愚痴になってしまうのだけど・・。 (^_^;)

医者の対応を見てたら、相手の選択を奪うような行動にでるのがよくわかったよ。

例えば、その言動・・・。

 

自分(医者)のオペレーションが常に正しく、『お前ら患者に何がわかるねん!』
っていう感じをひしひしと受けたよ。

オペして、とることがすべてであるような言い方をする。

 

各方面で勉強されている医者なら、たぶん、そういう言い方はしないだろうし、
いろんな治療の選択肢がある上での話をするはずだろうし、もっとも、もっと、
こちら側にたっての言い方もされるだろう・・・

と期待したいな。

でも、今回の担当医からはそういう感じを受けなかった。

 

付き添いにいって、話を聞いている分には、
手術する選択肢以外はすべて排除で、口ぶり的には、
半ば強制力を持った感じの印象をうけたわ。 高圧的な印象。

 

って、でも、
なんだかんだと、手術も無事に終了。

1時間かからないくらいのオペだったらしい。

 

あっ、
ボクは、立ち会ってなかったので、 聴いた話。(* ^,_っ^)ゞ

それに、膀胱本体への浸透もなく、もしかすると良性かもしれないんだって。
(^_^;)

 

 

でね、
一つ痛感したのは、やっぱり、こちら側にも勉強がいるってことだね。

 

自身のマインドの主軸をどこにおくか? ってこと。

 

やれ手術だ、クスリだって、医者の言いなりではたぶん、治らない。

 

ボクはホリスティック(統合医療)に興味があって、少し勉強してるからか、
そう思うのかもしないけど・・・。 (^^ゞ

ちなみに、嫁さんも同じように勉強してて、それなりの知識はもってる。

 

ボクは西洋医学を絶対だとは思っていない。

やたらとすぐにオペをしたがる医者や医療の体制、
それに投薬にも疑問を感じてるんだ。

どうも、医者側におごりがあるような気がしてならないのだ。

すくなくとも、今回の医者にはボクはそれを感じた・・・・・。

 

“オレが、治してあげてるんだ” ってね。

治すのは、医者じゃない。

それに向き合い、治すのは、あくまで、本人の意思。

 

それになった意味を、自分の中を見つめて、問いかけてみる・・・。

自分に問いかけ、向き合ってみる。

 

それが、ポイントなんだと思う。

 

で、本当に大事なのは、これ以降だね。

どう、向き合って生きていくか? そこが一番大事だと思う。

 

でも、それって、当人だけの問題じゃない。

パートナーとして、家族として、何ができるか?

そこにもかかってる。

 

ある意味、いいきっかけだったのかもしれないわ。 (^^ゞ

 

ってわけで、今日のしつもん。

そうなった意味を、きちんと捉え、向き合っていますか?

 

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この記事を書いた人: けたろー (さなぎ けいたろう)

 けい2 しつもんメンター (ビジネスしつもんコンサルタント)

1971年 大阪生まれ。
某半導体製造メーカーで、システムエンジニアとしておよそ9年間過ごす。
のち、家業の鉄工所を継ぐべく帰阪。 2代目として、機械設計等を全般に行っている。
ふとした縁でマーケティングを学び、その過程でイメージングや、メンタルヘルス(心理学)に出逢い、“魔法のしつもん” を知る。
エンジニアの視点(=モノの視点)とメンタル的な視点(=ココロの視点)の両面からのアプローチで、しつもんを活かした時短化設計(工場内の省力化)への取り組みや、ビジネスしつもんコンサルタントとして活躍の場を拡げている。

包装機械相談士
エクスペリエンスマーケティング カテ9
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
魔法のしつもん認定講師
しつもん財団公認 ビジネスしつもんコンサルタント

プロフィール

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