【パートナーシップ】パートナーとの関わりで、大事なこと。

こんちは。

今日もよいお天気!
明日っから、長男坊は修学旅行。 高知県にいくんだって。
修学旅行で高知県って、なかなか、レアやね。 (^^ゞ
土産に鰹節(かたまりのやつ)を買って来いと頼んでますっ!

しつもんメンター けたろー です。 (* ^,_っ^)ゞ

 

さてっと・・・。

先日の続きで、ちょっと2~3点の追記事項。

まず、今回の件で
パートナーの不調をきいて、ボク自身が意識したことをいうとね・・・

それは、 “課題の分離”。

課題の分離って、何かっていうとね・・・

これはアドラーが言ったことなんだけど、

ある事象(出来事)について、その問題の所存は、誰のモノか? 
ってことを明確にするってこと。

相手の課題と自分の課題を一緒にするな! ってね。

Alfred_Adler_(1870-1937)_Austrian_psychiatrist

アルフレッド・アドラー。 ボクが尊敬する心理学者のひとり。

 

それが、一番大きいかな。

冷たく映るかもしれないけど、相手の感情に呑まれない ってこと。

その事象は、あくまで、彼女の内側で起こったこと。
だから、ボクからすれば、どうすることもできない。

嘆き悲しみ、相手の感情を自分事で摂り込んでしまったところで、
どうしようもないし、それには意味がない。

・・・ 同情しても仕方なし。
それに、同情することは、優しさではない。

 

幸いなことに、
病名を告げられて彼女が取り乱すようなことはなかった。

まぁ、ショックは大きかったみたいだけど。

 

そういう意味では、
彼女自身も自分の立場をきちんと受け止めることが
できたみたい。

 

で、細かいことをいうとさ、

手術をいつにするか? とか、
これからどうしていくか? とか ・・・

それも、彼女の意志に従ったんだよ。

 

実際のところ、当初の手術日がGW前だったんだ。
でも、その頃にやってしまうと、諸事情的にまずいなと・・・。

ってことで、2週間ほど延期した。

 

術日の延期に際しては、医者から言わせたら、

“あほか!” みたいな感じの対応だったわ ・・・。 (^_^;)

 

あなたのためを思って、術日は早い方がいいと

言ってあげてるんだ” ! ってね。

 

付き添いで横できいてるときに、そういう感じの口ぶりだったので、

あなたのため・・・ って、それってホンマか? って。 (^_^;)

 

先日のログにも書いたのだけど、担当医のスタンスは、手術が全て。
まぁ、近代西洋医学を主軸に置かれているので、致し方ない・・。

今回の部位では、投薬治療がないのが幸い。

それがあると、いろいろとさらに厄介だろうから・・・。

 

以後、
診察時に言われたいろいろなことを、彼女は話してくれた。

 

『自分の今の選択でホンマに大丈夫なのだろうか?』

医者から言われたコトバでココロの迷いや葛藤があったとも。

 

 

どうしていきたいか? どうしたいか?

全ての答えは、自分の中にある。

 

そういうモロモロを聴いてて、ボクにできるって思ったことは、
彼女の内面を聴く っていうこと。

外的にやってくるマイナスの感情を緩和するのが、
ボクの役目だとも思った。

 

そういう意味では、メンタルを勉強しててほんとよかったと思ったよ。

それに、いままで学んできたホリスティック(統合医療)のこともね。

 

ボクの中では、なんだか、すごく繋がった瞬間だった。  (*^-^)ニコ

 

 

で、
もうひとついうと、今回のことは、互いの両親には話していないんだ。

 

なぜ、親に言わなかったか? っていうとね・・・。

それは、とてもややこしくなるから。

というより、余計な心配をかけられたくなかったというのがある。

 

内容を告げると、絶対、変な心配をする。

しかも、それは、不安をあおる方向で・・。 (^_^;)

こと、病名が厄介なだけに、ものすごく、ネガティブな感情を

向けてくるのは明白だったんだ。 (^_^;)

なので、この点は子どもたちにも

『じいさん、ばあさんには、言うなよ!』 って、言い聞かせたよ。

 

病気を助長するのが、ネガティブな感情だもんね。
こと、心配するって、聞こえはいいけど、ネガティブ。

 

心配だから言ってあげてる! とか、

心配して何が悪い!

 

とかって、親はよく言うのだけど、その心配が余計なことなんだよね。

過去の経験からいうと、

『なんで、そんなのに罹ったんだ!』 とか、
『xxx せ~へんから、なったんや!』 とか、
『アレが原因ちゃうか・・・』 ・・・ とかね。

いろんな詮索の上で、あれをしなさい、これをしなさい って、
モロモロの押し付けにちかいアドバイスが飛んでくるんだ・・。
(´Д`ι)アセアセ

むろん、そのアドバイスは従うのが前提。 (´Д`ι)アセアセ

 

そのアドバイスを受け入れなければ、

 

『なんで、言うとおりにしないんだ!』

『言ってあげてるのに!』

ってさ。 (´Д`ι)アセアセ

 

これって、普段でもおおいにあることだし、
今回のは、事がことだけに、もひとつ、激しくなるんじゃないか?

ってね。 (^_^;)

 

ちなみに言えば、
『この際だから、ゆっくりしなさい』 っていう言い方は、たぶんないなぁ。

そういうことが見えてたのもあり、且つ、
彼女の意向もあって、親には言わなかったんだよ。

 

親にこそ、課題の分離は必要だよね。 (^_^;)

 

 

まぁ、無事に終わってよかった。

いずれは、笑い話で済ませる時が必ずやってくると、ボクは知ってる。
(^^ゞ

 

ってわけで、今日のしつもん。

課題の分離、出来てますか?

 

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この記事を書いた人: けたろー (さなぎ けいたろう)

 けい2 しつもんメンター (ビジネスしつもんコンサルタント)

1971年 大阪生まれ。
某半導体製造メーカーで、システムエンジニアとしておよそ9年間過ごす。
のち、家業の鉄工所を継ぐべく帰阪。 2代目として、機械設計等を全般に行っている。
ふとした縁でマーケティングを学び、その過程でイメージングや、メンタルヘルス(心理学)に出逢い、“魔法のしつもん” を知る。
エンジニアの視点(=モノの視点)とメンタル的な視点(=ココロの視点)の両面からのアプローチで、しつもんを活かした時短化設計(工場内の省力化)への取り組みや、ビジネスしつもんコンサルタントとして活躍の場を拡げている。

包装機械相談士
エクスペリエンスマーケティング カテ9
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー
魔法のしつもん認定講師
しつもん財団公認 ビジネスしつもんコンサルタント

プロフィール

 

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