『老後破綻』だって。 老いてこそ、安定できる社会がええなぁ・・・。

こんちは、イクメンエンジニア ケタローです。
今日もありがとう、感謝です!

昨日の晩のNHKスペシャルをみて、思った。

『老後破綻』 っていうタイトルの内容だったんだけど、身に詰まる想い。

一生懸命働いて、この国を支えてくれた先人たちの今をみれば、なんだか、
憐れに思えてしまった。

戦後復興で、この国の経済を支えてきた方々。 一生懸命働いて、悠々自適なはずが・・・。

元来、老人・子供たちに優しい種族だったはずが、この国はどうなってしまったんだろう
・・・・ って。

年を追うごとに年金は 『搾取』 され、やっともらえる年になっても、その支給額ですら
減額されていく。

おかしな話だね。  間違った方向へ進んでいるのか? なんか、ズレテル気がする。

本来なら、高齢者の世代こそ、擁護され、安定されるべき年代だと思える。

老いて、安定がわからないから、皆身構えてしまうんだよ。
先行き不透明な中なら、経済の健全な循環も期待できない。
お金を使うこと=『出費』 になってしまう。

老後の安定が絶対的に保障されているのであれば、若い時分にはかなり活動できるはずだろう。
より一層に、経済を回せるっていうことだ。

 

・・・とは言っても、現実。

映像をみて、我が家族を思った。  うちは、恵まれている方だ。
親も健在で、お陰様で、まだ元気に働けている。

自営業はある意味、キツイ。 でも、働くこと=生きがいとなれば、自営業はある意味、幸せだね。

リタイヤは自分で決めればいいんだから、他人が決めたルールではなく、自分のルール上で
生きていける。

 

 

映像の中でも言ってたけど、『若い時分には、老後のことなんて考えたこともなかった。』 って。

確かに、そうだ。 ボクだってそう。

でも、少なからず、多少のイメージはしておいた方がよさそうだね。

『今が楽しければ!』 って、それも大事。

ある程度はバランスかも。 将来の見通しをつけながら、今を楽しむっていうこと。

そのために、デザインって必要なんだよね。 ライフスタイルのデザイン。

継続できる一定の収入を得ながら、今を生き、未来を通じて生きる。

そのために、なすべきことを考えていく必要があるなぁと、考えさせられる。

 

で・・・ ただ、絶対的に言えることは、やっぱ、カラダが資本であるということ。

老いて、カラダの融通がきかず、且つ、身よりも資金もない・・・ ってなれば、どうだろう?
でも、そういう方々の方が、半分以上ではないのかな?

お金だけがあったとしても、まずいよね。 逆に、カラダだけがあったとしても、まずいってこと。

ほんま、バランス。 (^_^;)

 

 

思うに・・・ 国の施策だけに頼りきるのも、限界なんだろうね。

人生をどう生きていくか? 自分の道をどう進んでいくか?

それは、自分自身の 『今』 の選択でしかない。

より善く生きていくこと。  それが大切なんだと思う。

 

子どもの寝顔を見ながら、思ったのは概ねそんなところだった。

 

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