【流通用ケースのコストダウン】 レーザーマーカーを使ったカートンケースのコストダウン その1。

製薬向けには、レーザーマーカーによる印字が向いてます。

理由は、レーザーマーカーによる印字の特性は 『不滅印字』 で、
改ざんできないからです。

また、製薬業界の内部で印字に関する 『仕様』 が定められており、
その規約への順守が求められています。

****

ここでは、某製薬会社からの依頼でリリースした機体の事例です。
ワンタッチカートンに対応しています。

・・・実は、その対応にあたっては、かなり苦労しました。

ワンタッチカートンとは、ワンタッチで組み立て可能な形式のカートンのことで、
底面になる面が糊貼りやテープ貼りが不要な構造になっています。

この構造が災いしてマガジンにセットした際に安定しないという事態に・・・。(汗)

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ワンタッチカートンでは、
底面にあたる部分の厚みがあるため積み重ねたときに、整列しにくいのです。

1枚、2枚見ただけで判断してしまった、自分の甘さを痛感しました。
枚数を積み重ねて初めて事の重大さに気づかされました。(大汗)

が、大幅な設計変更を加えながら、なんとか出来上がった機体。

お陰様で、この件では、ものすごく勉強させてもらいました!

ノウハウと経験を積んだので、ばっちりです! (笑)

 

ちなみに、
巾100mm~300mm程度といったバリエーションで、複数種類のカートンに
対応してます。

image161

 

↓ 動画です。

 

ビビッときたら、お気軽にお問合せ下さい!

image25111111

このエントリーをはてなブックマークに追加