時間に“ 追われる”生産現場から、“ゆとり”を産み出す生産現場へ。

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時短化設計研究所です。

数あるウェブサイトの中から当サイトにご訪問頂きまして、
誠にありがとうございます!

もしかすると、『大青鉄工(ダイセイテッコウ)』 で
検索されてこられた方は、このサイトのタイトルが
時短化設計研究所』 となっているので、
「違う会社??」 と思われたかもしれませんね。

また、
時短化設計研究所』で検索された方も、『ダイセイテッコウって?』 
と思われたかもしれません。

ややこしくさせて申し訳ないです。
でも、安心してください! どっちも正解です! (笑)

大青鉄工(ダイセイテッコウ)』が商号で、
時短化設計研究所』を屋号とさせて頂いてます。

じゃぁ、なんで、屋号を使ってるの? 

それですね・・・


では、ちょっと、しつもんです。


『鉄工所』って聞いて、あなたはどんなイメージを持たれますか?


概ね、一般的な方がもたれてる『鉄工(所)』のイメージって、

“ドスンドスン” とか、“バチバチ” とか・・・。

安全靴にヘルメットや耳栓やマスクをして機械からでる巨大な音や
溶接の火花の中で仕事をしてる、そういうイメージがあるようなのです。


たしかに、うちでも溶接はします。

でも、うちは『鉄工』という名前がついていますが、
世間一般的に思われているような仕事をしているわけ
じゃないんです。

ややこしいんですけどね (^_^;)。

・・・じゃぁ、どんな仕事なの?  

って、少し、お話させてくださいね。。



生産現場をより良くする機械を創りだしてます。

ボクのオヤジが立ち上げたこの会社は、オヤジの経歴を含めると

およそ40年以上、生産現場の省力化・省人化を
はかるための機械をつくる仕事

に携わってきました。
では、省力化、省人化とは何か? 
っていうと、文字の意味そのままなんですが、

現状の作業現場が、

より少ない力や、より少ない人員で実現でき、
最大の効率を得れるような仕組み
を考え、形にする。
ことです。

で、ある時ふと思ったんです。

確かに、『省力化・省人化』とは、より少ない力や、より少ない人員で実現でき、
最大の効率を得れるような仕組みを考え、それをリリースすることなのだけれど、
それが、本当に正しく伝わっているのかな? と。


なぜそんなことを思ったのか、それは、

『生産現場の省力化や省人化を実現します!』

このコトバは、その現場の経営者や運営している側にとっては、
すごく魅力的で、すばらしく望ましい・・・こと。


だけど、その一方で
実際にその作業に携わっている人々からすればどうなんだろう?

逆に、省力・省人というコトバはあまりいい印象を与えるものではなく、
むしろ、ワタシの仕事が奪われてしまう! みたいな、『マイナスの印象』
を与えてしまってるのかもしれないな って。


・・・伝わってますか??


実際、ボクらが生産現場にお邪魔すると、概ね、そこのスタッフさんたち
から怪訝そうな目でみられます。(汗)

『この人たち、何しに来たんやろ? 今の作業のままでも特に困ってないのに・・。』

そんな感じの目つきですね。 (^_^;)


でも、
省力化や省人化の意図するところは、単に、『省くこと』が目的ではなく、
現場に眠っている不満や不安・不備などの 『不』を解消することが、
根柢にあって、

生産現場に “ゆとり” を与え、作業性良く、
気持ちよく仕事をしてもらうにはどうすればいいか?

それを一番に考え、仕組みを創っていくことがポイントで、
ボクらの仕事なんじゃないのかな?  って、そんな風に思えてきたんです。



働き方改革の先にあるもの・・。

よく、機械や道具を導入すれば全て解決できる! と思われる方が
いらっしゃいますが、それは少し違います。

機械や道具は、単なるツールでしかなく、言わば『手段』です。
そこを見誤ると、現場がちょっと違った方向に進んでしまいます。(汗)

・・・・ 目的と手段。

では、生産現場での目的とはなんでしょうか?

省力・省人化できたとしても、慌ただしい環境の中で
仕事を続けているとするなら、どうでしょうか・・?

大事なポイントは、単純に省いたり、 単純に時間を縮めること 

ではなく、

生産現場にゆとりを与え、品質を担保しながら如何に効率よく
作業できるような環境を提供するか? 


そのキーワードは、

無理なく、無駄なく、気持ちよく!


そうやって得たゆとり=スペアな時間を、もっと【文化的・創造的・知的】
活かしてもらうこと!


文化的・創造的・知的に活かすこととは、たとえば、

  時に、美術館や博物館に行って、
     別の考え方に触れるとか、
  時に、家庭を円満にするために
     家族と過ごす時間を十分にとるとか、
  時に、街中やアウトドアで、
     仕事とは離れたことに身を置いてみるとか・・・

そういうことです。

つまり、それを実行できる環境を産み出すことが目的です。


日々の仕事の時間に追われ、何をするゆとりもなく、
汲々とした中で過ごしていたのでは、新しい発想どころか、自身の生活や
人生そのものですら、危うくなってしまいますよね?

逆に、
ゆとりを得ることで、
普段の仕事とは少し異なる視点がもてるような余裕が生まれ、また、
家族や子どもたち、パートナーとの関係を円満にするための時間を十分にとることで、
新たな発想を生みだすことにつながり、もっともっと、仕事が充足し、
楽しくなっていく!

そして、それは、個人の充実した人生はもとより、より活気のある生産現場へと
つながっていくのです。 

まさに、プラスのスパイラル!


そして、それこそが時短化であり、そういう発想で生産現場を整えていくことが、
【働き方改革】に繋がっていくと思っています。


・・・ そして、実は、もうひとつ大切なことを発見しました。
時短化を実践していく上でとても、とても大切なコト・・。

それは、何か・・・?



『過去のしがらみや枠組み』 を外してみる。 

前述の通り、単に省いていくことが時短化ではないと思っています。
全てのバランスをみて、考えていくことが時短化です。 

先にポイントから言えば、

いろんな考え方があっていい。
いろんな方法があっていい。
答えは、全て正解。
いったん、全てを受け入れてみて、その中で、ベストをチョイスする・・・
ということです。


概ね、

『これがフツウのやり方。』とか、
『今まで、こうしてきた』とか、
『前の人がこうやってたから』とか・・・

その挙句、『無理!できない!』と、あきらめてしまうのが常だと思います。

過去のやり方や考え方に疑問をもつことなく、それが『フツウで、常識』だと
思い込み、そこに縛られてしまうと、何の進展も、進歩も、発展もないのです。


もし、あなたが今までのやり方に疑問や限界を感じて、何か別の解を求めているなら・・・


その解決のカギは、
たぶん、今まで通りのやり方の上にはいくら探してもないでしょう。

『過去はどうだった』 
という枠を外して自由な視点でモノの流れを考えてみる。
少し、視点を外して考えてみる。

キーワードになる問いは、


どうすれば、うまくいくだろう?


そこに、新しい解が眠ってるはずです。



ボクらの得意なコト。

ボクらは長年培ってきた、
『時短化思考』でその現場に応じた最幸で最善な仕組み
考え、設計し、製作しています。

創りだすもの、産み出しているモノは、『ワンオフ』です。

    ワンオフ??? って、何??

ワンオフとは、簡単にいうとオーダーメードのこと。
一点物とか、しつらえもの という意味があります。

では、 なぜワンオフにこだわっているのか? 

というと、生産現場はそれぞれ違うと思うからです。


まったく同じ製品を扱っている工場があったとしても、
現場が違えば、 何もかも異なってきます。


人も空間も含めて、まったく同一の環境はあり得ません。
つまり、『似て非なる』環境がそこに存在しています。

課題となる問題点は同じだったとしても、
人の流れとか、空間とか、モロモロの環境で違ってきます。

簡単な例を言うと、例えば、
同じ製品を作ってるAとBの生産現場あったとします。

Aの現場では、比較的大柄のスタッフが担当していて、
作業スペースも大きめ。 一方のBの現場では、スタッフは小柄で
作業スペースはそれほど広くない・・・。

その場合、まったく一緒だという認識で対応してしまうと
どちらかに無理が生じます。

大柄な人に合わせたら、小柄な人が困るし、その逆もしかり。
スペースを考えてもそうですよね?


それをコントロールできるのがワンオフだと思っています。 

日本語的にいうなら、“しつらえ” です。

しつらえる から、既製品には真似できない使い勝手や操作性・作業性が
実現できるのです。

そして、それは、その現場にしかない 世界でたったひとつの形 です。 





今なら無料! で、プレゼントします!

ボクらの仕事を通して得たとても興味深く重要なコトを冊子にまとめました。

40余年と言う年月の中でのたくさんの経験とその中で得た貴重な知恵と
知識と技術を詰め込んだ言わばボク達の仕事のノウハウ本=商売道具と言っても
過言ではないくらいの出来です。

本音をお話すれば、貴重な情報になるのでタダで公開するのはもったいない・・。
この冊子を買ってほしいなぁ・・・なんて。(笑)

でも、ボクらの信条として、生産現場を少しでも楽にしていきたい!
という想いがあります。

生産現場に携わるより多くの人々に、もっと知ってもらいたい! と思うので、
今回は無料でプレゼントしたいと思います!

あなたの生産現場の活性化に、少しでもお役にたてればと思っています。


無料のプレゼントは、こちらから受け取ることができます!
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お気軽に、よろしくお願いいたします。




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そうそう・・・

『うちの生産現場をみてほしい!』
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