【時短化設計研究所】 機械化を成功させるには、“全体即部分。部分即全体。” という考え方が大切。

こんにちは!

時短化設計研究所 時短化思考家
時短化思考コンサルタント ケタローです。

今日は雨模様の大阪・・・。
梅雨入りはまだなんだろうかね。

さてさて。

唐突なんだけど・・・。

【全体即部分。部分即全体。】

って、知ってる?

どういうことかっていうとね、

全体は、部分をなし(表し)、
部分は、全体をなしてる(表してる)。

って、そのままやん。 (^_^;)

 

う~んとね・・・

構成する要素を考えたとき、
その部分、部分が全体を構成していて、
また、その全体は部分を構成してる・・・
ってこと。

ちょいややこしいんだけどね。
(* ^,_っ^)ゞ

まぁ、平たく言うとね、
それは、それぞれは独立した
別個のモノではなく、
全部、繋がってるっていうこと。

 

で・・・。
機械を考える時って、それが当てはまるんだよ。

生産現場で工場に機械を導入した時に、

どうも、なんか、しっくりこないなぁ・・・
なんか、勝手が違うなぁ・・・

って、感じたことってない?

それって、
機械っていう “単体” で考えてしまってる
からなんだよ。

どんなに高性能・高機能な機械を
導入したとしても、それを単体で
捉えてしまうと、その性能は発揮できない・・。

 

では、
その性能を活かすため、引きだすために、
どうすればいいか?

っていうとね・・・。

生産現場を全体で捉えるってことが
必要になってくるんだよ。

 

その機械の位置づけってどうなんだろう?
その機械の役割って、なんだろう?
その機械が入ることでのモノや人の流れって?

そこを俯瞰してみる。

 

どんなに高性能な機械であれ、
それは生産現場のひとつの “部分” でしかない
っていう視点で見てみれば、

どう使えばいいか?
そこに携わる人の動きをどうすればいいか?

っていう 流れ が見えてくるはず。

 

これってね、機械を創るときもそうなんだよ。

【機械】という “全体” を考えた時、
それを構成してるパーツ類が、“部分”
にあたる。

パーツだけに注力してても、
全体が機能しないんだよ。

あるところだけよくできたとしても、
全体のまとまりを欠いていれば、
不協和・・・。

 

古人が言った “木を見て森を見ず”
っていう言葉は、よく的をえてるなと思う。
(^^ゞ

 

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ときには、俯瞰してみてみるのも大切。

 

全体をみる。
部分をみる。

全体でみる。
部分でみる。

 

そのバランスがとても大切になるんだよ。

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