こんな会社です。

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経営理念

自分たちがもっている知恵や技術で
そのフィールドにマッチした 
『最幸の仕組み』 をプロデュースし、
すべての人々の笑顔を実現していく。


メッセージ -Massage-

CEO

こんにちは。
2代目社長 『けたろー』こと、
佐薙啓太郎(さなぎけいたろう)
と申します。

社長と言われるのが嫌でして・・。
 ニックネームでお願いします。(笑)

ところで・・・。
『町工場のものづくり』ってきいて
どんな風なイメージをもたれますか?



: 溶接の火花バチバチ。
: ガンガン デッカイ音がなってて、耳栓必須!

: ヘルメットに安全靴。
: 機械がいっぱいならんでて、油のにおいが・・。


たぶん、うちの仕事はそのイメージされた中にはあてはまらないと思います。 

もっとも、油のにおいはしますけどね。(笑)


では、どんな仕事をしてるのか?

実をいうと、その説明にいつも悩んでたりします。(汗) 

自分らの仕事が簡潔に説明できないって、ダメなんですけどね。(滝汗)

xxを作ってます! とか、
xxに使われてるxxを作ってます! とか・・
そんな表現ができると、すごく説明しやすいでしょうけど。(^^;)ゞイヤー

最近、ちょっと思いました。
どんな風に説明すれば、うちの仕事を簡単にイメージしてもらえるのかなぁって。

で、ちょっと考えてみました。例えるなら・・・
もし、あなたが工業系の大学や高専の出身者なら、卒業研究をイメージしてください。

卒業研究って、
研究テーマがあって、その課題を解決するための方法を見いだし、成果を発表する。
そんな感じだったと思います。

スタンス的にはそれに似ていて、規格化した製品を造って『これどうぞ!』ではなくって、
クライエントから、もたらされたテーマを解決すべく、あ~でもない、こーでもないと
アイデアを練り、思考錯誤を経て、形あるものを産み出して、納めていく・・・ 
とまぁ、そんな感じです。 毎回が、研究⇒開発⇒リリース(納品)の繰り返しです。

まぁ、格好よく言えば、全て『
ワンオフ』ですね。


え、ワンオフ って?


例えば、背広とか、スーツ。

店頭に並んでるような既製品で済むのであれば、それにこしたことはありませんよね。

買う側からすれば用意された中から自分の好みを選べばいいだけでしょうし、
作る側にしても決まった形を提供すればいいのだから非常に楽かもしれませんよね。

でも、自分の体形が標準体型じゃなくって、既製品ではなかなかフィットしない場合とかは
どうですか・・・?

極端に太ってるとか、極端に痩せてるとか・・・

生産現場の場合でも同じく既製品では対応しきれない場合がやっぱりあるんです。

生産現場や製造現場には、何かしらの『不』が潜んでいます。 

重たいだとか、めんどくさいだとか、細かいだとか、しんどいだとか・・・
それは、環境面だったり、作業性だったり。 
同じ品物を製作してる工場であったとしても、現場が違えば、悩みも変わります。

全く同じではないんです。 
それって、その現場『特有の不』なんですよね。 
特有だから、既製品では解消しきれないことも多い。

また、逆を言えば、安易に既製品を使ったがために、わずかなことで別の不が発生したり。 

もし、あなたが生産現場を経験してる方なら、そんな経験おありじゃないですか??

不安や、不満や、不備など・・・その現場特有の『不』を少しでも取り除ければ、
ストレスも少なくなって、仕事が楽しくなるだろうなぁ って。  

ワンオフのスタンスをとってる理由は、そこにあります。


でも・・・もっと、本音のコトを言えば、
『世界に一つだけを産み出すことがオモシロイから。』 (笑)


これは、ボク・・いや、創業者のオヤジを含めての性分なのでしょうけど・・・ (笑)

他がやっていない、『世界でひとつを産み出すこと』って、たいへんだけど、結構、
オモシロイんですよ。

自分が考えたアイデアが実際に形になって、しかも、実際に動きだす!
それがすごくおもしろいんです。(*^-^)ニコ


今まで培ってきたボクらのアイデアや知恵が、どこかの現場でお役に立てればなぁ 
って、思ってます。


でね、
そんな機械創りの仕事のなかでボクが一番心掛けてること。

・・・それは、『現場を少しでも、楽しくできれば!』っていうことです。

『最幸』って書かせてもらってるのもそのためです。

最幸・最善・最良の仕組み=世界にひとつだけ です。


でもね、

ボクらの仕事は、『機械を創ること』なのだけれど、創ることが全てではないとも思ってます。

なんでか? って、機械は、『手段』でしかないから。 

現場環境をよりよくするひとつの手段が機械化っていうだけで、それが目的ではないんです。

残念なことに、機械化することを目的にしてしまってるケースが多いような気がしています。

・・・というより、いつの間にか、手段と目的がすり替わってしまうんですよね。


繰り返しますが、機械化は手段であって目的ではありません。 

目的はあくまでも、『現場をよりよくすること!』

だから、もしかするとそれは機械という形のあるものではなく、形のない “何か” 
なのかもしれません。

クライアントとの対話を通して、この現場にはいったい何が必要なのか? 

それを見極めながら、
不を解消できる方法を一緒に考えていければなと思ってます。


*****
追伸。
ワタクシゴトですが、40歳の誕生日に 待望の女児! が4人目として生まれました。
ちなみに、長男と長女の歳の差は、12歳(一回り)!

そんなこんなで、4児の父親やってます。(^^ゞ  あ、写真の子がそれです。(*^-^)ニコ

子どもたちから得ることも多く、普段の子育てを楽しんでます。
って、もちろん、仕事もね。(笑)

ついでに・・・。実は最近、猫を飼い始めました。縁あって、
次男坊が彼の友人から譲り受けることになって。

ボク自身、猫アレルギーがあったので、
猫を飼うなんて、思いもよらなかったのですけど、いやーーー、かわいいですよね! 
(*^-^)ニコ

ちなみに、これがうちの猫です。 くう って言います。 (^^ゞ





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有限会社大青鉄工
代表取締役 佐薙啓太郎


プロフィール -CEO Profile-

ニックネーム:ケタロー
みずがめ座  落ち込みの激しい黒ひょう  誕生数秘:11
1971年01月
大阪にて、長男として産声をあげる。
1991年03月
大阪府立工業高等専門学校 機械工学科卒業。
(※ 現・大阪府立大学工業高等専門学校)
1991年04月
KTIセミコンダクター株式会社(※1) の1期生として入社 。
半導体工場のシステムエンジニア(※2)となる。
入社以降の1年間は、工場が未完成だったため、茨城県、東京で過ごす。
のち、神戸へ移動する。
※1 神戸製鋼とテキサスインスツルメンツの合弁会社。
※2 工場内のオンライン化(情報自動化)を主業務とし、
   そこでシステム構築の考え方=全体の捉え方 を学ぶ。
1992年03月
工場が完成し、兵庫県西脇市の住民となる。
1994年07月
前年に体験したダイビングが高じて、
オープンウォーター(*)のライセンスを取得。
以降、ダイビングに興じる。 ※ 現在、ブランクダイバー。 (汗)

* 今は、オープンウォーターって言わないんですよね・・。(笑)
1998年11月
結婚。
兵庫県小野市の住民となる。
2000年01月
KMTセミコンダクター株式会社(※)を退職。
※ KTIセミコンダクターは、途中で社名が変わりました。
2000年02月
家業を継ぐべく、帰阪。 
創作機械開発の道へ。  
奈良県に住居を構え、奈良県民となる。
2007年01月
社長へ就任。
2010年05月 
エクスマ(※)と運命的な出会いをする。
※ エクスペリエンスマーケティング。  
  モノを売るな体験を売れ! の提唱者 
  藤村正宏氏に師事。
2011年09月
エクスマ エヴァンジェリスト カテ9 修了。
2012年05月
里美ねーやん(※)からイメージングを習う。
※ 尾崎里美氏に師事。  
2012年10月
代替医療コトはじめ受講。カラダのことを学び始める。
※ おのころ心平氏に師事。 
  のち、マッピング(※)を学ぶ。現マッパー宣言中。
※ ibマッピング:こころの状態をひも解けるツール。
2013年03月
メンタルヘルスに出会い、
日本メンタルヘルス協会にて心理学を学ぶ。
基礎講座修了。 
※ 衛藤信之氏に師事。
2013年04月
屋号を“時短設計研究所”とする。
2013年06月
エクスマで得た仲間の献身的、且つ全面的なバックアップのもと、
エクスマのセミナー講師として、初登壇を果たす!
2013年12月
メンタルヘルスをさらに学ぶべく、研究コースへ進む。
※ 現在も心理カウンセラーとして学び中(2014年07月現在。)
2014年08月
日本メンタルヘルス協会 研究コースを卒業し、
日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラーとなる。
2015年12月
日本メンタルヘルス協会で在学中に知った
魔法のしつもんを極めるべく、魔法のしつもん認定講師になる。
※ マツダミヒロ氏に師事。
興味から学び始めたカラダのこと、
ココロのことを仕事に活かすべく精進中!