空調、給湯用銅管バーリング加工。

バーリング加工の方法

管材へバーリングを行う方法は何パターンかあるようで、また、それらの方法を用いた装置も存在しています。 弊社では、自社開発した装置で対応しています。 管材の直径やバーリングの径に応じた治具の一切を自社で製作できるため、さまざまなご要求にお応えすることが可能です。(例外もありますが・・)

弊社での加工方法を簡単に説明しますね。

バーリング加工工程
バーリング加工の流れ。

まず、
 1.指定された位置にバーリングを施すための下穴をあけます。
 2.〝自社製〟のバーリング装置にて、バーリングを行います。
 3.検査治具で加工の具合を確認し、完成!

とまぁ、そんな感じです。(説明というほどでもなかったですね。笑)
技術的には、穴あけもひとつのポイントで、ドリルの研ぎ方がキーになります。加えると・・鉄などの一般鋼材用途でのドリルの研ぎ方では、ダメなんです。