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大青鉄工が提供していること。

聴き屋 - 成果につなげる ひとづくり。

生産環境に対して、ものづくりに向けた省力化や自動化といった作業空間を最適化し、そのサポートをしていくこと… への事業をしています。 本業がそれです。

でも… 省力化や自動化といった〝物質面〟によって作業性や効率があがるのは確かなのですけど、リリースしてから何かしらの〝違和感〟を感じる時もあるんです。

作業環境を善くするために導入されたはずが、結局、それほど成果がでない。 あるいは、残念ながら失敗に終わってしまった… というケースもみてきました。 

むろん、機器側の運用に対する相違があるケースもあるのでしょうけど、それ以前の問題であるという場合もあります。

それは、経営者側の想いと、実際に装置を扱っている現場スタッフ側の想いの対立とか、もしくは、各部署のスタッフ間での考え方の違いとかそういう類のことです。 で、その辺りのことを、ちょっと考えてみたんです。

技術でもサービスでも、〝如何に成果をだすか?〟という面で考えると、

すべては「人」によって支えられている

ということに気が付いたんです。

やっぱり、ひと。

振り返ってみれば、ボク自身、2代目として家業に入った時に、先代(父親)との意見の違いで悩んだこともありました。 

また、経営者仲間との出会いの中で、彼らもボクと同じように先代との意見や考え方の食い違いなどで葛藤している。 また、スタッフに対する想いや、作業環境への想いなどを聞く中で、ボクは「人づくりの大切さ」を痛感したんです。 

だからこそ、今、ボクは 「ものづくり」と「ひとづくり」 の両方でアプローチすることが大切だ思ったんです。

目的が見えると、行動が変わる。

〝成果〟ということを考えた時、大切なのは、「行動」ですよね。 

でも、行動を起こすには「何のためにやるのか」という目的がはっきりしている必要があります。 

ボクは、経営者の方と一緒に、目的を整理し、目標を描き、行動へとつなげるお手伝いをしています。 頭の中を整理して言葉にするだけで、次の一歩が見えることも少なくありません。

目的が明確になると、行動が変わります。
行動が変わると、成果が生まれます。

しかし… 目標、目的を定めれば、〝行動〟するのか? といえば、それほど単純ではないんですよね。 仕事だから… といって、タスク的に指示命令するだけでは、たぶん、〝本当の行動〟にはつながらないんだと思います。

それこそ、「やらされている」という感覚に陥ってしまって、期待しているパフォーマンスがだせないとか。

大切なのは、「その行動に火をつける」ような感情があるかどうか? また、スタッフへそれが伝わっているかどうか? それに加えて、経営者側の信念(在り方の部分)が十分に伝わっているか? ということが大事なんです。  

その流れを、一緒に育てていく伴走者でありたいと考えています。


あなたの「声」を、ボクは聴きます。

提供しているサービス

1. QRコード × 音声ガイダンス

視覚に不自由を持つ方や、加齢や疾病による見づらさを感じる方のために、QRコードを活用した音声ガイダンスの仕組みを開発しています。 食品関連製造業を中心に、現場の安全性・作業効率・誰もが安心して暮らせる環境づくりをサポートします。 この技術は、日本語のわからない外国人観光客にも有効です。

2. 聴き屋 ー ひとづくりへのパートナー。

長年、生産現場の声を聴きながら機械創ってきた製造業の現場と経営に携わってきた経験を活かし、経営者やスタッフの「話し相手」「伴走者」としてサポートします。 

現場改善のヒント、人材育成の悩み、経営者としての孤独感…。 安心・安全な場で、対話を通して頭を整理し、ストレスを軽減し、次の一歩を見つけるお手伝いをします。 

もちろん、製造業に限らず、飲食業やサービス業、その他の業種の方も大歓迎です。

「人が育つことで、会社が育つ。」 __それが、聴き屋の「ひとづくり。」の根本にある考え方です。 

その他の事業内容・ソリューション。

生産設備サポート・サブスク

化粧品などのOEM生産などの事業所に向けた、〝グリップコンベア〟のレンタル。

省力化・自動化相談所

生産環境における省力化や自動化に向けた悩み事相談。

ブリスター・カップ・トレーシーラーのワンオフ製作

生産環境に向けた最適な ブリスター、カップ、トレー向けの包装機をワンオフで設計・製作。

印字工程の最適化。

産業用インクジェットやレーザーマーカーなどの印字機器を最適に活用していくためのソリューション展開。

プロフィール

佐薙啓太郎(さなぎ けいたろう)
1971年生まれ。 有限会社大青鉄工を継ぎ、省力化機械の設計・製作に従事。

サラリーマンを経て、後継者として父親が興した会社に入社。 その中で、父との意見の違いや仕事のスタンス、考え方の違いによる悩みを経験。 さらに、経営者仲間との出逢いの中で、彼らの経営者としての悩みやスタッフへの想い、苦悩を聞く中で強く感じたのが、『人づくりの大切さ』でした。

現在は、あるご縁を頂いたことがきっかけで、視覚障がい者の方に向けた支援を行うべく、「QRボイスサポート」というQRコードを使った〝賞味期限や消費期限〟といった情報を音声でガイダンスする仕組みを手掛けています。

また、「ものづくりはひとづくり」というコンセプトで、ものづくりの現場で培った経験を活かし、「製造業向けコーチング」を開始し、その両輪で活動しています。

技術と人の両方を支えることで、未来の産業と社会に貢献することを目指しています。

大切にしていること

  • 人が育つことが、会社の成長につながる
  • 現場の知恵と人の力を合わせることが、未来を創る
  • 困っている人に寄り添い、共に解決する姿勢
  • よく聴くこと

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ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。