「社長の話し相手」は、経営や現場の判断に迷ったとき、モヤモヤを整理するための対話サービスです。
答えを出すのではなく、話しながら一緒に考えます。
機械の相談が、気づけばこの話になることもよくあります。
社長って、
話せる相手が
いないんですよね。
部下には言えない。 同業者には見せたくない。
家族には心配させたくない。
だから、ひとりで抱えて、
ひとりで決めて、ひとりで消化していく。
それが続くと、判断がどこかズレてきます。
モヤモヤ、ありませんか?
- 設備を入れたのに、期待したほど現場が回らない
- 人を増やしても、なぜか現場がラクになってない
- 「誰が悪いわけでもない」のに、違和感が消えない
- 判断に迷って、動き出せない日が続いてる
- 社員には言えないことを誰かに聞いてほしい
これは能力の問題でも、根性の問題でもありません。
整理する時間と、話せる相手が不足しているだけなんです。
ボクがこれをやっている理由
長く、製造現場の省力化や装置づくりに関わってきました。
現場に入るたびに、繰り返し感じてきたことがあります。
うまく回らない現場の原因は、機械じゃない。
判断の順番が、ズレているだけだ。 …って。
もう少し話して整理できていれば——
そう思う場面を、何度も見てきました。
機械は安くない買い物です。
判断がズレたまま進むと、そのコストはじわじわと効いてきます。
だから今は、 機械を売る前の「話す時間」を仕事にしています。
これはコーチングでもコンサルでもありません。
やることは、とてもシンプルです。
- 教えることはしません
- 正解を押しつけません
- 施策を売りつけません
ただ、
現場・人・設備・判断を、ごちゃまぜのまま
話す時間をつくります。
話していく中で、
- 今、最初に決めるべきこと
- 今はまだ決めなくていいこと
- そもそも考えなくていいこと
が、自然と分かれていきます。
最善解は、ひとりで考えていると見えにくい。
対話の中で、少しずつ輪郭が出てきます。
ご提供していること。
月2回(各60分)/Zoom
- 現場・人・設備・体制の整理
- 設備投資・外注・採用の判断の前の整理
- 「今やらなくていいこと」の切り分け
- 資料作成、実務代行は行いません
- 売り込み・誘導は一切ありません
料金について
月額 10万円(税込)月2回 × 60分
※ 最低契約期間 3ヶ月から(継続的な整理を前提としています。)
10万円は「話す時間の対価」ではありません。
判断をズラさないための、先行投資です。
設備1台の判断ミスと比べれば、この時間のコストは小さい。
そう感じてもらえる時間にします。
こんな方に向いてます。
- 現場を持つ中小製造業の社長
- 設備・人・体制の判断が重くて動きにくい方
- 一度、立ち止まって整理したい方
- 自分で決めたい方
こんな方には合いません。
- 正解を教えてほしい方
- 指示や答えを求める方
- 誰かに決断を委ねたい方
(これは、あなた自身が決めるプロセスを 大事にしているからです。)
よくある質問
- 話すだけで意味があるんですか?
-
判断がズレる原因の多くは、情報不足ではなく「整理不足」です。
話すことで、判断の順番が整います。 - コーチングと何が違うの?
-
感情や目標設定が目的ではありません。現場と判断の整理が目的です。
機械設備の話が出てきたら、そこも一緒に考えます。
それがボクにしかできないことだと思っています。 - 製造業以外でも大丈夫ですか?
-
現場を持つ会社であれば、業種は問いません。
ただ、ボクの経験は製造現場が中心なので、そこに近いほど話が深くなります。 - まず何をすればいいですか?
-
このページ下部のフォームに、今の状況をざっくり書いて送ってください。
内容を確認して2〜3営業日以内にご連絡します。
まずは、話してみてください。
社長という立場は、ひとりで抱えることが多いものです。
でも、ほんの少し立ち止まって話すだけで、
見えるものが変わることがあります。
必要だと感じたとき、思い出してもらえれば十分です。
まずは、今の状況を少しだけ書いてみてください。