イラスト化したグリップコンベア

グリップコンベアのサブスクは、スポット案件や突発的な底面印字ニーズに対応するための、月単位で利用できる設備レンタルサービスです。

「明日から底面印字、お願いできますか?」

漫画風イラスト。クリップボードを持った作業員が困惑した表情で汗をかいており、吹き出しに「明日から底面印字、お願いできますか?って、どうしよう…。」と書かれている。背景には平コンベア上でペットボトルが横倒しになっている工場の様子。

その一言で、現場が止まる…。

急な受託案件。突然の仕様変更。

「平コンベアじゃ対応できない」とわかっていても、設備を買うほどの案件かどうか、まだ読めない。

そんなとき、グリップコンベアを月単位で借りられます。

こんな現場に届けたい話です

  • 「底面にロット番号を入れてほしい」と突然言われた
  • 容器が横倒しにできないので、平コンベアでは安定しない
  • スポット案件だから、設備投資の稟議が通らない
  • テストしてみたいが、買ってから「使えなかった」は困る

どれかひとつでも当てはまるなら、読み続けてください。

「買う」より「借りる」が正解になる場面がある

設備は、買えば資産になる。 --でも、使わなくなった設備は「負債」にもなります。

スポット案件・受託加工・将来が読めない案件。 こういう仕事では、必要な期間だけ使って、終わったら返せるほうが、現場にとって無理のない判断です。

グリップコンベアのサブスクは、そのためのサービスです。

グリップコンベアで、現場はこう変わる

容器をベルト2枚ではさんで搬送するので、横倒しできない瓶・缶・ペットボトルでも、姿勢を保ったまま安定して運べます。

底面のインクジェット印字を安定させたい、というニーズに特化した装置です。 が、コンベア間の受け渡しや、ラインテストにも活用できます。

動画で動きをご確認いただけます。

▶ グリップコンベアの動作を動画でみてみる

こんな製品に向いています

  • 瓶・缶・ペットボトルなど、外側が比較的硬い容器
  • ある程度の高さと幅があるもの
  • 底面に印字したいが横倒しにできないもの
漫画風イラスト。左パネル「向いている」:作業員がサムズアップし、机の上に瓶・缶・ペットボトルが安定して並んでいる。緑の〇マーク。右パネル「向いていない」:作業員が手を挙げて制止するような表情で、机の上にチューブ容器・軟包材パウチ・ペン状の細い物が倒れたり不安定な状態で置かれている。赤の×マーク。

正直に書いておくこと(不向きな用途)

大青鉄工は、向いていないものを「大丈夫です」とは言いません。 こんな製品はグリップが難しいです。

  • 外側が柔らかいもの(チューブ容器・軟包材など)
  • ペンのように細くて小さなもの
  • 扁平で高さがない形状

「うちの製品、使えますか?」という確認だけでも、お気軽にどうぞ。

使えなければ、使えないと正直にお伝えします。

サブスク仕様(参考)

機械の仕様は、こんな感じです。 

グリップコンベアのレンタル機のイメージ画像
項目仕様
機長約800mm
拡縮幅0〜100mm
搬送荷重約1kg(機長間の総重量)
電源単相100V
最短利用期間1ヶ月〜

※センサー・ヘッドブラケットは別途
※インクジェット本体は別途(ご相談ください)

費用について

費用感は、ご利用内容・期間によってお伝えしています。「いくらくらいか聞くだけ」でも構いません。

まずはご相談ください。

まずは「使えるか」だけ確認してみてください

内容が固まっていなくても大丈夫です。

「こういう案件があるんですが」という段階から相談を受けています。

押し売りはしません。 使えないと判断したら、正直にそう言います。 まずは確認からどうぞ。

サブスクの利用可否を確認する


「買う」か「諦める」かではなく、現場に合う方法を一緒に考えます。 設備導入や他の方法も含めて整理したい場合は、こちらもどうぞ。

▶ 自動化・機械化相談 はこちらから。