
グリップコンベアのサブスクは、スポット案件や突発的な底面印字ニーズに対応するための、月単位で利用できる設備レンタルサービスです。
「明日から底面印字、お願いできますか?」

その一言で、現場が止まる…。
急な受託案件。突然の仕様変更。
「平コンベアじゃ対応できない」とわかっていても、設備を買うほどの案件かどうか、まだ読めない。
そんなとき、グリップコンベアを月単位で借りられます。
こんな現場に届けたい話です
- 「底面にロット番号を入れてほしい」と突然言われた
- 容器が横倒しにできないので、平コンベアでは安定しない
- スポット案件だから、設備投資の稟議が通らない
- テストしてみたいが、買ってから「使えなかった」は困る
どれかひとつでも当てはまるなら、読み続けてください。
「買う」より「借りる」が正解になる場面がある
設備は、買えば資産になる。 --でも、使わなくなった設備は「負債」にもなります。
スポット案件・受託加工・将来が読めない案件。 こういう仕事では、必要な期間だけ使って、終わったら返せるほうが、現場にとって無理のない判断です。
グリップコンベアのサブスクは、そのためのサービスです。
グリップコンベアで、現場はこう変わる
容器をベルト2枚ではさんで搬送するので、横倒しできない瓶・缶・ペットボトルでも、姿勢を保ったまま安定して運べます。
底面のインクジェット印字を安定させたい、というニーズに特化した装置です。 が、コンベア間の受け渡しや、ラインテストにも活用できます。
動画で動きをご確認いただけます。
こんな製品に向いています
- 瓶・缶・ペットボトルなど、外側が比較的硬い容器
- ある程度の高さと幅があるもの
- 底面に印字したいが横倒しにできないもの

正直に書いておくこと(不向きな用途)
大青鉄工は、向いていないものを「大丈夫です」とは言いません。 こんな製品はグリップが難しいです。
- 外側が柔らかいもの(チューブ容器・軟包材など)
- ペンのように細くて小さなもの
- 扁平で高さがない形状
「うちの製品、使えますか?」という確認だけでも、お気軽にどうぞ。
使えなければ、使えないと正直にお伝えします。
サブスク仕様(参考)
機械の仕様は、こんな感じです。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 機長 | 約800mm |
| 拡縮幅 | 0〜100mm |
| 搬送荷重 | 約1kg(機長間の総重量) |
| 電源 | 単相100V |
| 最短利用期間 | 1ヶ月〜 |
※センサー・ヘッドブラケットは別途
※インクジェット本体は別途(ご相談ください)
費用について
費用感は、ご利用内容・期間によってお伝えしています。「いくらくらいか聞くだけ」でも構いません。
まずはご相談ください。
まずは「使えるか」だけ確認してみてください
内容が固まっていなくても大丈夫です。
「こういう案件があるんですが」という段階から相談を受けています。
押し売りはしません。 使えないと判断したら、正直にそう言います。 まずは確認からどうぞ。
サブスクの利用可否を確認する
「買う」か「諦める」かではなく、現場に合う方法を一緒に考えます。 設備導入や他の方法も含めて整理したい場合は、こちらもどうぞ。