機械化・自動化相談所|設備導入を決める前に現場を整理する相談窓口|大青鉄工

機械化・自動化相談所

機械化や自動化は、
「やる」と決めてから相談するものではありません。 

むしろ、

  • 本当に必要なのか
  • どこから手をつけるべきか
  • 今はやらない方がいいことは何か

そうした整理ができてから、
初めて意味のある判断ができます。

大青鉄工では、
この整理のプロセスを
「ものづくり仕立て」と呼んでいます。

この相談所は、
設備導入ありきではなく、

いまの現場にとっての最善解を整理するための場所

です。

機械化・自動化は、
決める前の整理がいちばん大切です。

このページは、
いまの現場にとっての最善解を
整理するための場所
です。

最善解は、機械を入れること… 
とは限りません

最善解は、
必ずしも設備導入とは限りません。

  • レイアウト変更
  • 役割の整理
  • 運用の見直し

それだけで改善するケースもあります。

だからボクらは、
いきなり提案はしません。

まずは、現場の話を聞くところから始めます。

設備導入がうまくいかない原因は、
設備導入自体を「ゴール」にしてしまって
いることも多いんです。

設備を導入することは、
あくまでも「手段」であって、
ゴールではありません。

何が本当に必要で、現場にとって、
有効なのか?

その最初の入口が、この相談所です。

こんな段階のご相談が多いです。

  • 自動化した方がいいのか、まだ分からない
  • 設備導入を検討しているが、方向性が定まらない
  • 見積や提案を受けたが、判断に迷っている
  • 現場の負担を減らしたいが、何が原因か整理できていない
  • いきなり業者に依頼するのは不安

決まっていなくて大丈夫です。

むしろ、その段階の相談がいちばん多いです。

ボクらの相談のスタンス

ボクらは、
機械を創る前に、
実務を担当しているスタッフさんの言葉を聴き、
現場を見ることを大切にしています。

  • 設備ありきの提案はしません
  • 無理な自動化はおすすめしません
  • 「今はやらない方がいい」という判断も
    お伝えします

最善解を探すことが目的であって、
設備導入はその結果のひとつにすぎません。

時短設計Ⓡ という考え方

最善解を形にするための考え方が、
時短設計Ⓡ です。

単純に速くして、
時間短縮を図ることではなく、

迷いを減らす
判断をシンプルにする
ムリやムダが生まれにくい流れをつくる

その結果として、
現場に余白(ゆとり)が生まれます。

機械化や自動化は、
その流れの中で必要になったときに
選ばれる手段です。

ご相談の流れ

  •  フォームから、現場の状況を簡単にお知らせください
  •  内容を拝見し、必要に応じてお話を伺います
  •  現場の状況を踏まえ、考え方や選択肢を整理します

※いきなり設備導入や契約を前提としたご案内は行っていません。

判断に迷われている場合は…

技術の問題というより、
判断そのものに迷っているケースもあります。

そんなときは、
装置の相談から少し離れて、
考えを整理する時間を持つこともあります。

社長の話し相手として、
思考の整理をお手伝いすることもあります。

▶ 社長の話し相手について

無理に申し込むものではありません。
必要なときに思い出してもらえたら十分です。

よくあるご質問

Q.まだ何も決まっていませんが、相談してもいいですか?

はい、大丈夫です。 むしろ、その段階でのご相談がいちばん多いです。

Q.相談したら、必ず設備導入になりますか?

いいえ。 現場の状況によっては、導入をおすすめしない場合もあります。

Q.他社で検討中の案件でも相談できますか?

はい。
判断材料を整理する目的でのご相談もお受けしています。


最後に

大事なことは、
装置は、現場を変える手段であって、
目的(ゴール)ではありません。

本当のゴールは、持続可能な手段で、
現場が豊かになっていくことだと思っています。

大青鉄工は、
装置を作る会社である前に、
現場をよりよく仕立てる会社でありたいと考えています。

まずは、
「決める前の整理」からお話をお聞かせください。

まずは、現場の話を聞かせてください

ここで紹介している内容は、
特定の設備導入や契約を前提としたものではありません。

「自社の現場でも当てはまるのか」
「どこから整理すればいいのか」

そんな段階でも構いません。
現場の状況をお聞かせください。

最善解に近づくために、まずは整理するところから
始めませんか?

ご相談の前に、
当社のスタンスをご確認ください。
ボクらが大切にしている関係性。

※無理な営業や契約を前提としたご案内は行っていません。