大青鉄工が
大切にしていること
現場の声から始める、
という考え方
どんなに立派な設備でも、
現場に合っていなければ、使われなくなります。
大青鉄工は
「何を作るか」より先に
「いま、どこで詰まっているのか」
「なぜ、しんどくなっているのか」
を一緒に整理します。
機械はあくまで手段。
目的は、現場が少し楽になり、
無理なく回り続けることです。
なぜ、今あらためて“現場設計”なのか
自動化・AI・デジタル化は、これからますます進みます。
一方で、現場ではこんな声も増えています。
- 機械を入れたのに、結局人が苦しい
- 設備が複雑で、使いこなせない
- 属人化が進み、改善が止まっている
- 現場と経営の会話が噛み合わない
これから必要なのは、
「自動化」+「人の理解」+「現場に合った設計」。
大青鉄工は、
その “あいだ” を埋める立場として関わります。
大青鉄工が提供していること
現場に合わせた省力化・自動化設計
大量生産向けの画一的な設備ではなく、
現場条件に合わせたワンオフ設計を得意としています。
- 包装・搬送・印字工程の改善
- 既存設備を活かした省力化
- 多品種・小ロットに対応した設計
- 「まず相談」からの構想整理
「機械を入れるかどうか決まっていない段階」からでも大丈夫です。
QRボイスサポート
見えづらい・読めないを、音声で補う
目の悪い方や高齢者など、
文字情報を読みづらい人のために、
QRコードから音声で情報を伝える仕組みです。
応用として、外国人旅行者など
日本語が読めない人への情報提供にも活用できます。
こんな課題から生まれました
- 小さな文字が読みにくい
- 表示は見えても、内容の理解に時間がかかる
- 説明書を読むのが負担
- 「書いてある」はずなのに、伝わっていない
QRボイスサポートは、
「見えている人」基準の情報提供から、
「伝わる人」基準への切り替えを目的としています。
現場と経営をつなぐ、伴走サポート
設備や仕組みを入れても、
人の考え方や関係性が整っていなければ、改善は続きません。
大青鉄工では、
社長・管理者・現場の間に立ち、話を整理する関わりも行っています。
- 現場のモヤモヤの言語化
- 優先順位の整理
- 改善を「続く形」に落とし込む支援
答えを押しつけるのではなく、
一緒に考え、決めていくスタイルです。
大青鉄工が選ばれている理由
1. 現場を見てから考える
図面や仕様の前に、「現場」を大切にしています。
机上の正解より、現場で使える形を優先します。
2. 機械だけで終わらせない
設計・製作して終わり、ではありません。
どう使われるか、どう定着するかまでを含めて考えます。
3.人の負担を減らす視点
省力化とは、
人を追い込むことではなく、
余白をつくることだと考えています。
生産現場の自動化・省力化を、
現場目線で支援しています
大青鉄工は、
包装・搬送・印字工程を中心に、
生産現場ごとの条件に合わせた
自動化・省力化・工程改善を行っています。
多品種・小ロット生産や、
検討段階からのご相談にも対応し、
装置の設計・製作から運用まで、
現場に根づく形を重視しています。
こんな方に向いています
- 現場が回らなくなってきた
- 人手不足で、この先が不安
- 自動化したいが、何から手をつけるべきかわからない
- 設備より前に、状況を整理したい
- 外部の意見を一度入れてみたい
答えを押しつけない、という関わり方
ボクたちは、
最初から答えや装置を用意しているわけではありません。
現場を見て、話を聞き、
考えが整理されていく中で、
必要な形を一緒に決めていきます。
だから、
導入後も「使われ続ける」仕組みになります。
まずは、話を聞かせてください
大青鉄工は、「もう残業しない工場へ。」をスローガンに、
貴社にとっての「最適解」を追求します。
- 「現場のムダを減らしたい」
- 「人手不足を補う自動化が必要」
- 「現場の人間関係をよくしたい」
- 「社長のオレの相談相手になってほしい」
- 「消費者にやさしいパッケージを導入したい」
- 「まだ課題がぼやけてるのだけど」
- 「とりあえず、話だけでも聴いてほしい」…
悩み事や相談事が、まだまだ漠然としていても大丈夫です。
現場の状況を聞きながら、
今やるべきこと/やらなくていいことを一緒に整理します。
