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得意分野・対応分野 ― 現場に合わせたものづくり ―

現場に合わせたものづくり

大青鉄工では、
特定の業界や製品に限定せず、
生産現場ごとの条件や課題に応じた
自動化・省力化・工程改善に取り組んでいます。

ここでは、これまで対応してきた「分野」や
ご相談の多い内容を中心にご紹介します。

包装に関わる工程

ブリスター包装をはじめとした包装工程において、
装置設計や工程改善のご相談を多くいただいています。

包装機械相談士の資格を持つ立場として、
機械単体の話にとどまらず、
包装工程全体の流れや考え方を踏まえた上で
現場に合った仕組みづくりを行っています。

既存設備との取り合いや、運用条件を考慮しながら、
安定稼働と作業負荷軽減の両立を目指します。

搬送・供給・整列工程

製品の搬送や供給、整列といった工程では、
人手作業が多く残っているケースも少なくありません。

現場レイアウトや作業動線を踏まえながら、
無理のない省力化・自動化をご提案しています。

印字・検査に関わる工程

印字工程や検査工程では、
作業のばらつきや負荷が課題になることがあります。

機器単体の導入だけでなく、
前後工程とのつながりを意識した設計で
安定した運用をサポートします。

多品種・小ロット生産への対応

多品種・小ロット生産の現場では、
切替作業や段取りが負担になりがちです。

装置そのものだけでなく、
使い方や運用まで含めて整理し、
現場に合った形を一緒に考えます。

省力化・自動化、機械化の検討段階からのご相談

「何から手をつければいいかわからない」
「自動化すべきか迷っている」
「機械化を考えたい」

そうした検討段階からのご相談にも対応しています。
いきなり装置の話をするのではなく、
現場の状況や課題を整理するところからお手伝いします。

見えづらいを補う ― QRボイスサポート

商品の情報は、『見えていることが前提』で
作られているものが、まだまだ多くあります。

例えば、賞味期限や消費期限、商品名や注意書き。

文字が小さかったり、表示が見えづらかったりすることで、
日常の中で不安を感じている方も少なくありません。

こと、目が不自由な方にとっては、まったく分からない。

「QRボイスサポート」は、
そうした  “見えづらさ” を補うための取り組み です。

商品やパッケージに印字されたQRコードを
スマートフォンで読み取ることで
賞味期限・消費期限、商品名や、アレルギー情報などを
音声で伝えることができます

  • 文字を読むことが難しい方(外国の方を含む)
  • 視覚に不安のある方
  • 暗い場所や表示が見えにくい状況

そうした場面でも、
必要な情報を 「耳で確認できる」 ことを目的としています。

QRボイスサポートは、
商品をつくる側の都合ではなく、
使う人の立場から考えた情報提供のかたちです。

「読めるか」ではなく、
「伝わるか」を大切にしたいと考えています。

※ パッケージ表示・印字工程と組み合わせた導入にも対応しています。

個人様 向けも、お任せください!

例えば、市販では納まりが悪いので
ちょうどいい収納棚を創ってほしいとか、
水槽を置きたいので重量に耐えるキャビネットが欲しいとか、
猫がいるのでキャットウォークが欲しいとか… 

というものへの対応もしています。 

もっとも、個人さんの場合であっても、
〝機械・装置〟の対応もできますので
話しを聞かせてください。

対応分野について

上記以外の分野でも、
現場の条件や課題に応じて柔軟に対応しています。

〝こんなのあればな…〟を形にするお手伝いをしてます。 

具体的な実績や事例については、
別ページにてご紹介していますので、
あわせてご覧ください。

まずは、話を聞かせてください。

掲載可能な製作物をブログ形式で載せています。 

よければ、参考にしてください。