大青鉄工は、ブリスター包装機のワンオフ設計・製作を手がける大阪・柏原市の町工場です。 このページでは、ブリスター包装工程への取り組みをまとめています。
包装方式や機種選定など専門的な内容は、ブリスターパック・ラボに詳しく掲載しています。
ブリスター包装に関する取り組み
大青鉄工では、ブリスター包装工程の装置設計や現場改善を手がけています。 単に機械をつくるのではなく、製品特性・包装材・生産条件を踏まえながら、『現場で使われ続けること』を前提に開発を行っています。
人手に頼ってきた工程を、少人数でも回せる形に
ブリスター包装の現場には、今も、人の手に頼っている作業が多く残っています。 専用型のポケットにブリスター容器と製品を一つずつ並べ入れる、向きを揃える、台紙をセットする——こうした作業は、どうしても人手がかかりやすい部分です。
また、溶着後も同様、検品・箱詰めをまとまった人数で行われている場合も多いです。
人手不足が進む中、これまで同じ人数で回してきた工程が、少しずつ苦しくなってきている現場もあるのではないでしょうか。
大青鉄工では、こうした人海戦術的な作業を見直し、少人数でも安定して回せる工程への切り替えに取り組んでいます。 すべてを一度に自動化するのではなく、負担の大きい部分から、無理のない範囲で整えていく。 そんな進め方を大事にしています。
「ゆとり」のあるブリスター包装作業環境へ。
大青鉄工では、ブリスター包装機そのものの製作だけでなく、
- 前後工程とのつながり
- 搬送や整列の安定化
- 現場運用に合わせた仕様調整
といった、包装ライン全体の中での役割を意識した対応を行っています。 設備ありきではなく、現場の制約や運用を踏まえて関わっています。

自社の包装工程について相談したい方へ
まずは、現場の話を聞かせてください
「自社の現場でも当てはまるのか」
「どこから整理すればいいのか」
そんな段階でも構いません。 うまくまとまっていなくても大丈夫です。
※無理な営業や契約を前提としたご案内は行っていません。
