グリップコンベアが必要かもしれない。
でも、自社のワークが、『標準のグリップコンベア』でちゃんと流れるのかがわからない…。
そんな段階で構いません。
ここでは、ワークの形やサイズ、重さといった情報をもとに、大青鉄工の標準型グリップコンベアで対応できそうかを確認します。 設備の仕様がすべて決まっていなくても大丈夫です。
3ステップで、確認します。
STEP
ワークについて教えてください
どんな製品か、大きさ、1個あたりの重量、グリップ搬送を検討している目的を教えてください。
写真があれば、形状の判断に役立ちますが、必須ではありません。
STEP
標準型で搬送できそうか確認します
ワークの形状、寸法、重量などから、標準グリップコンベアで対応できそうかを大青鉄工で確認します。
必要な場合は、実際のワークを使った搬送確認をご提案することがあります。
STEP
確認結果をお伝えします
確認結果として、
- 標準型で対応できそうです
- 実際のワークで搬送確認をしたほうがよさそうです
- 標準型では難しく、別仕様や別方式を検討したほうがよさそうです
のいずれかをお伝えします。
標準型に合わない場合は、無理に標準機へ合わせることはありません。 ワークに合わせた仕様や、別の搬送方法を検討します。
標準型での目安
標準型での目安は、以下の通りです。
搬送しやすいワーク
- 瓶・缶など寸胴形状で、左右から保持しやすい形
- 大きさの目安: 直径30mm以上、長さ100mm以上
- 搬送重量の目安: 機長上のワーク総重量 約1kg程度
- グリップ幅調整範囲: 0~100mm
向きにくいワーク
- ペンのような小径で細長いもの
- メダル状など、薄く扁平なもの
※ 大きさの目安は、グリップコンベアへの手投入での挿入時に扱いやすい大きさを想定しています。 形状や材質、重心によって搬送状態は変わるため、ひとつの目安として捉えてください。
標準型グリップコンベア 本体価格
660,000円(税別)
輸送費、現地での据付・調整、既存ラインとの接続、標準仕様外への変更、センサー本体などは別途となります。 標準型で搬送できるかわからない場合も、そのまま下記のフォームからワークの情報を送ってください。
