現在取り組んでいること


セミナー講師をさせていただきました。
現在は、オーダーメイド(ワンオフ)機械の設計・製作を中心に、
- 包装工程改善
- 印字工程改善
- 省力化支援
- 工程整理
などに関わっています。
あと、機械を創っていく中で、機械を導入されることは、もちろん大切なことなのだけど、それだけじゃだめだな… ということに気が付いて、『ひとづくり』にも関わっています。
機械はあくまで、手段であってゴールじゃない。
本当に大切なことは、人ともに現場を回していくこと。 そこがポイントだと思っています。
機械設計で大切にしていること
ボクが機械設計で最も大切にしているのは、「現場で使われ続けること」です。 仕様通りに動くだけではなく、現場の日常に馴染む機械を目指しています。
最近は、『工場見学』を開催される企業さんも多いようですよね。 工場のなかを見せることで、仕事の内容や取り組みなどを理解してもらいやすくなります。 また、得意先の方に見てもらうことで、仕事への安心感などにもつながります。
なのだけど… どうせなら、きれいな環境とか、きれいな機械を見てもらいたいですよね。 というので、デザインも大切にしていて、魅せる機械を理想としてます。

技術と対話の両面からの支援
QRボイスサポートⓇ
現在は、QRボイスサポートⓇ という仕組みづくりに取り組んでいます。
QRボイスサポートⓇとは、加齢や疾病などで見えづらさを抱える人たちにむけたQRコードを使った音声ガイダンスのサービスです。 もともとは、ボクが携わっているブリスター包装に点字をつけるということから着想しています。
ブリスター包装とは、透明の容器を使って、中身を見せることで訴求効果を高めている包装形態です。 なのですが、目の不自由な方にとっては、透明の容器が邪魔をして、中身が触れないので、商品がわからないという問題があります。
そこで、ブリスター包装へ点字をつければどうか? というアイデアが浮かびました。 この件、各社メディアにも取り上げてもらった経験があります。 ちなみに、ローカルの報道番組にもでました。
その後、調べていく中で、点字があったとしても内容にそぐわない場合があること、また、目が不自由だからと言って、全員が点字を読めるわけではないということがわかったんです。 ちなみに、点字の識字率は10%以下で、事故や病気などで後天的に目が悪くなると読むのは難しいというのが現状です。
という中で、QRコードを使って音声で知らせることができれば? と思って考えたのが、この仕組みです。 特に、賞味期限や消費期限、アレルギーについての情報といった情報は、健康にもかかわる内容でもあるので、音声を使えば、より手軽に知らせることができるのでは? と思っています。

社長の話し相手
社長は孤独な存在ですよね。
判断に迷っているときや、現場のことで抱えている想いとか…。 そういう感情って、会社の人には話しにくいですよね。 家族にも話しにくいのかもしれないです。
そんなとき、気安く、且つ、利害関係なく話せる相手がいるというのは、心強くないですか?
話すことで、頭の中が整理できて、新しいアイデアもわきやすくなる。 また、吐き出すことで、心が安定することもある。 ボクは、『社長の話し相手』というサービスを通じて、社長のメンタルが安定して、より動きやすくなる環境を提供しています。
しつもん経営会議
生産現場での生産性は、機械で成り立っているわけではなく、スタッフで成り立っている…。 色んな現場をみてきて、これは、すごく実感しています。 でも、残念ながら、すべての現場で良好な関係があるのか? といえば、そうでもないようです。
生産現場を持つ経営者にとって、スタッフが自ら考え、自発的に動ける環境は、とても有意義な環境であることは間違いないです。 またそういう環境は、生産現場でなくても同じくだと思います。
そんな環境にしていくためのサポートをしています。
本の出版について
機械の設計・製作を通じて得た、現場への想いや経験をまとめた書籍 「現場は変えられる。」 を出版してます。
▶ 現場は変えられる

こんな方と関わりたいです。
- 現場改善を進めたい方
- 方向性に迷っている方
- 人と仕組みを整えたい方
ボクのプロフィールについて。
ボクのプロフィールを書いたページがあります。
