時短設計®研究所|現場の不をほどき最善解を見つける|大青鉄工

時短設計®研究所

「機械や設備を導入すれば、
現場は良くなる。」

そう思いたくなる気持ちは、
とてもよく分かります。

でも実際には、
設備を入れただけでは
現場がラクにならないことも
少なくありません。

それは、
機械や設備の問題ではなく、
判断の順番や目的が整理されていないことが
原因である場合が多いからです。

本当の目的を探る

設備や人員の投入は、
あくまで手段です。

本来は目的を実現するためのものだったはずが、
いつのまにか導入そのものがゴールになってしまう。

その状態では、
現場に残る違和感やムリは解消されず、
同じ悩みを繰り返してしまいます。

ボクらが見ているのは、
設備の仕様ではなく、
現場に潜んでいる「不」です。

  • 不満
  • 不安
  • 不備
  • 非効率

言葉にされていない違和感をほどくことが、
最善解に近づく最初の一歩だと考えています。

時短設計Ⓡ とは?

時短設計®は、
単に時間を短くするための考え方ではありません。

そのコンセプトは、

〝時間に追われる現場から、
ゆとりを産み出す生産現場へ。〟

人の判断負担を減らす
迷いを減らす
ムリが生まれにくい流れをつくる

そうした整理を通じて、
時間に追われる現場から
ゆとりが生まれる現場へ変えていく考え方です。

時短設計®研究所では、
設備導入の前段にある

考え方
判断の整理
現場の見え方

を言葉にしながら、
それぞれの現場に合う最善解を探っています。

現場改善は、
新しい設備を入れることよりも、
「なにをやらないか」を決めることで
進むこともあります。

そのヒントになればうれしいです。


さらに詳しくは、こちらから。

▶ 時短設計Ⓡ研究所

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