マーキング・コトはじめ。
印字工程は、
設備そのものよりも
周辺の流れや作業環境によって
仕上がりや安定性が大きく変わります。
同じプリンタを使っていても、
現場が違えば、
きれいに印字できない原因も変わります。
大切なのは、
印字機を入れることではなく、
その現場にとっての最善解を
見つけることだと考えています。
印字工程や印字作業に最善解を
ご縁を頂き、
産業用インクジェットプリンタをはじめとした
印字機器に向けた搬送機器などの
周辺設備を手掛けるようになりました。
多くの現場を見てきた中で感じるのは、
印字不良や作業負担の原因が
印字機そのものではないケースが多いということです。
- 搬送の不安定さ
- 位置決めのズレ
- 人の判断や作業負担
そうした要素を整理することで、
印字工程全体が大きく変わることがあります。
時短設計Ⓡ の視点で。
ボクらは、
省力化装置やブリスター包装機の
設計・開発で培った
時短設計®の視点をもとに、
- 迷いを減らす
- ムリな作業を減らす
- 安定して続く流れをつくる
ことを大切にしながら、
現場に合う印字環境を整えています。
必要な部分だけを設計し、
装置・搬送・作業のバランスを整える。
その結果として、
効率と品質の両立につながることが多くあります。
印字作業をよくするには?
マーキング・コトはじめでは、
設備の紹介だけでなく、
印字工程の考え方や改善のヒントも発信しています。
印字に関わる現場の方にとって、
最善解を考えるきっかけになればうれしいです。
詳しくは、こちらのサイトにて。
⇒ マーキング・コトはじめ https://start-marking.work/

