実は、Japan Pack 2025 出展時にブースでの映像を撮ってもらってたんですよ! w
こんにちは。
大阪・柏原(カシワラ)市で、独自の 時短設計® のメソッドを活かしながら、
「生産現場にちょっとしたゆとりを届ける」活動をしているダイセイテッコウ けたろー です。
現場には、言葉にしにくい「不(ふ)」がたくさんありますよね。
そんな「もやっとした不」を改善すべく、ものづくり(ワンオフ機械での課題解決) と
ひとづくり(コーチングとチームビルディング)の両面から、働きやすい環境作りをサポートしてます。
さて..
映像って、どんな内容?
以前のブログで、「JAPAN PACK 2025 に出展してきました!」というレポートを書いたんですが、その会場で 日本テクノロジーソリューション株式会社さん にインタビュー形式での映像を撮ってもらってたんですよ。
そのときのインタビュー動画が完成したので、ご紹介します!
映像の内容は、動画を観てもらえれば、一目瞭然なんですけども。笑
インタビュー形式での撮影って、実は、2回目かな… あ、でも正確に言えば、テレビの撮影の時を入れたら、3回目になるかも。
元アナウンサーな ”プロ” のインタビュアーさんから、質問形式でインタビューをうけて、それに対して回答するっていう形になってます。 展示ブースの前で、今回のうちの取り組みや、想いについてお話しした内容をまとめてもらっています。
今回出展した、QRボイスサポートの話しを中心に、ブリスター包装機を作ってきた会社が、なぜ、“QRボイスサポート” という、情報バリアフリーの仕組みに挑戦しているのか。
そして、現場の困りごとをどう拾い上げ、技術として形にしようとしているのか。
展示会の熱気そのままに、ボク自身の言葉でお話ししています。
それにしても、上手なインタビュー。 すごく、しゃべりやすかったです。笑
撮影は、1時間くらいかな。 うまく編集してあって、感謝しかないです。
QRボイスサポートについても丁寧に紹介されています。
今回のインタビューでは、
- 目の見えにくい方、高齢者、外国人旅行者へのアプローチ
- 消費期限・アレルギー表示などの「音声読み上げ」技術
- 伝わらなかった情報が“聴こえる”ようになる価値
など、QRボイスサポートの根っこにある「人への想い」の部分まで掘り下げていただきました。
ボク自身、撮影中は少し緊張していましたが、しゃべりやすかったです。(笑)
ボクは滑舌がいい方じゃなくて、声もそんなに大きくないんで、動画になったときにその辺りのことが、どうなるんだろうって思ってたんだけど、なんのなんの! いい感じで編集されてました。 さすが、プロ!!
こうして編集された動画を見ると、あらためて “この取り組みを広めていきたい” と思えてきます。
動画はこちらからご覧いただけます
👉 YouTube:JAPAN PACK 2025 大青鉄工 インタビュー動画
ぜひ、作業の合間や移動時間にでも見てもらえると嬉しいです。
最後にちょっとだけ…
今回の動画制作にご協力いただいた 日本テクノロジーソリューション株式会社さん 本当にありがとうございました。
日本テクノロジーソリューションさんは、本業はシュリンクトンネル(※)という機械を創られている会社さんなのだけど、こういった展示会での動画撮影や、Webサイトの作成、チラシの作成とか、会社をPRするための事業もされてます。
実は、担当部署は違うんだけど、営業の方とはご縁があって、かれこれ、10年来の友だちで。(*^-^)ニコ
きっかけは忘れたのだけど、たぶん、何かの展示会で知り合って、そこからFacebookなどでも繋がって。 うちの工場にも遊びにきてもらったこともあったりした。 展示会の時も、いっしょに昼ごはん食べたりしながら、情報交換してました。
今回、超久しぶりなリアルでの再会だったんだけど、SNSでも繋がってるというのは、ホント便利でありがたい。笑
展示会って、その場、その時のブースの様子を見てもらって終わりっていうのが大部分だと思うんだけど、こうやって映像として残せる機会を頂いて、すごくありがたいです。
それに、インタビューって技術や装置の話だけではなくって、「なんでこれをやってるの?」「何を大事にしてるの?」 といった根っこの部分まで、掘り下げて聴いてもらって、それが興味を持ってもらえるきっかけになるので、ありがたい。
これからも、「人と現場に寄り添うものづくり」をテーマに、少しずつでも発信を続けていこうと思います。
QRボイスサポートの詳しくは、こちらからご覧いただけます。

ご相談、お問合せはお気軽にどうぞ。
そうそう。 【機械化・自動化相談所】はじめました。 人手不足をなんとかしたいとか、機械化を考えてみたいんだけど話しを聞いてほしいとか。 お気軽にどうぞ。
