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『ドウセン』は大事なファクター。

去年の暮くらいから断捨離をはじめてようやく落ち着いてきました。 たくさん捨てましたよ。笑

ところで、『ドウセン』って、考えたことありますか?


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さて、今日の話題は

ポイントは、ドウセン。

断捨離し、整理していく中で思ったことがあります。 

確かに、不要なものを捨てていくのは大事なことですよね。 けど、残すと決めたものの置き方も重要なんじゃない? って。

『これは捨てて、これは残そう…』 捨てるものは、捨てるのだから、当然、今後はこの場所にはないもの。 でも、残すと決めたものについてはどう? 自分の場に〝ある〟ということですよね?  そこで、思ったわけです。 

残すにしても、単に置いていたのではアカンなと。

どういう事かというと、普段からよく使うものとか、あまり使わないけどいるものの位置をよく考えないと! っていうことです。 これって、当然と言えば、当然ですよね。 

動線を考えようよ!

うちは親父と仕事してるんですけど、親父が創業当初の頃のものも結構残ってたりしてたんです。 

もう、何十年と使ってないような道具とか、器材とか… 何が必要で、何が不要なのか? ボクにはよくわからないので、前々から、『ええ加減、これを整理せなアカンで。 元気なうちに、やっとかんと!』 っていう話をしてたんですけど、なかなか、進まず。苦笑 

で、タイミングよくこの機会になって、『これを機に、整理しよう!』 ってなったわけです。

一通り、処分して、残ったものへの片付け・整理をしてたとき、残したものに対する親父の置き方がすごく気になったんです。 今回の整理に対して、自分で設計した棚を設置したんですけど、その作った棚に置いていく感じのやり方。

棚に置く。 …のだけど、単に空いてるスペースに置いて言ってる感じ。 

見てると何のカテゴライズもなし。 普段使うものと、あまり使わないモノがいっしょくた。 棚をつくるのに際して、同時にパーツなどを入れるようにコンテナも容易したのだけど、それらも同様、分類なしにガサっと。 

カテゴライズ(分類分け)してないので、似たり寄ったりのものでもあっちに、こっちにと分散して置いてしまってる。 何だかなぁ・・・ って思ったのです。

動線を考えて置いてるのか? と。

同じ類の物を探すにしても、あっちに、こっちにと置いてあれば、探すのにも当然、手間と時間がかかります。 きちんと分類分けして、似通ったものを集めておけば、探す手間も省けますよね?

それに加えて、普段使いするようなものと、あまり使わないものの位置を考えながら配置していくというのも大事なポイントですよね。

製作した棚。 
ホワイトボードがあったのでフレームの溝を利用してスライドできるようにしました。

たかが が、されど。

動線への捉え方は、普段の作業性にも通ずることがあって… それに加えて、機械を設計していく上でも重要なポイントになってきます。 

動線って、一種の段取りの考え方と同じなんです。

段取りがまずいと、作業性はもちろん、作業効率そのものの低下を招いてしまいます。 整理整頓とはいうものの、そこには動線の考え方が絶対的にいると思います。

ただ仕舞えばいい、片づければいいっていう感じでやってしまうと、見た目はよくても勝手がまずいという事態を招きかねないのです。 動きや使い勝手をイメージしながら、モノを配置し、整理していくのが大事ですよね。

というわけで、今回の断捨離がいい教訓になりました。 ・・とさ。 w


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